そこが違うんですよね。合理性を担保している面もありますけれども、そうでない部分というのも出てきて、今から私が質問をいたします生殖補助医療の部分なんかに関しましても、ここも検討していかなければいけない課題だと思っています。 生殖補助医療の行為規制について、厚生労働省及び法務省の政府参考人に伺っていきたいと思います。 六月十五日に、私、この法務委員会で同じような質問をいたしました。石井政府参考人は、AID、これは夫婦間ではない第三者の精子提供によって生殖補助医療を受けることでございますけれども、 AIDにつきましては、これまでに一万人以上の出生児が誕生しているけれども、大きな問題の発生はないということ、それから安全性などに照
