その中で掘進などというものについては、国がその必要を認めて補助金まで交付しておる性格のものでございまして、はたして厳に励行されておるかどうかについてはやや疑わしい点もありますので、次回それでは資料をちょうだいさしていただくことにいたします。 次には保安のことでお伺いいたします。 炭鉱の爆発その他のものは別にいたしまして、ボタ山の保安の問題、これはこの委員会でも何回も論議された事柄でございます。九州地区だけでもボタ山は約一千、三億立米近いといわれておりますが、一部のボタ山は工業用その他に利用されるとしても、長崎、佐賀両地区を中心として山の中腹に捨てられたボタ山の保安というものは非常に重要性があるわけです。ところがこのボタ山は動
