御異議なしと認め、さように決しました。 次に、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 閉会中審査にあたり、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その期日、人選その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さように決しました。 次に、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 閉会中審査にあたり、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その期日、人選その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十三分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。三木喜夫君。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
姫路市における出光興産の石油精製工場建設については、出光興産が建設を中止したということでございましたから、理事会にはかって参考人を呼ぶことをとりやめました。そしてさらに理事会に御相談をして、今後公害問題が起こった場合には、あらためて理事会に相談をして問題を取り上げるかどうかをきめましょう、こういうように理事会で相談をいたしておりますから、さように御了承いただきたいと思っております。
次会は、来たる二十五日土曜日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十七分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 最初に、昨日丹羽委員から強い御要望がありました交通騒音の取り締まり実績並びに一般市街地における一般騒音の警察官による自発的取り締まりの実績について、関係当局からその回答を求めたいと思います。警察庁内海交通局長。
次に、警察庁今竹保安局長。
質疑の通告がありますので、これを許します。野間千代三君。
せっかく野間委員から消音についての御質問がございましたので、私からも一言交通局長と整備部長にお伺いしておきます。 交通取り締まりは多岐にわたっておりますけれども、原付自転車の騒音は、これは一部じゃなくて、ほとんど消音装置を取りはずしておる実情でございますから、月に一回か二月に一回、それを中心とした一斉取り締まりができないはずはないと委員長は考えております。せっかくの御要望でございますから、また、公害の問題もやかましいおりでございますから、騒音だけというわけにはまいりませんけれども、それを中心とした取り締まりを月に一回か二回おやりになるお考えはございませんか。
重ねてお伺いします。 騒音の発生源を押えることは、先刻も交通局長からその重要性をお話しになりましたが、そうなりますと、いま問題になっております消音装置を中心とした定期検査を行なうことが必要であるかどうかについて、交通局長はどうお考えになっておりますか。最近の原付自転車の事故を考えてみますと、ブレーキの点やその他やはり検査の必要が相当あると思われる点が多々ございますが、しかし、台数も多いことでございますので、特に消音装置の点を中心として定期検査を必要とするお考えが交通局におありになるかどうか、お伺いいたします。
原付自転車の騒音についてはすでに定評のあるところでございますから、交通当局においても運輸当局においても、ただいまの野間委員の強い御要望を十分考慮なさって対策を講ぜられるように、委員長からも強く要望いたしておきます。
次に、産業公害について、特に兵庫県における石油コンビナートの問題について審査を進めます。三木喜夫君。
三木委員の御要望のあった参考人の招致並びに現地視察、公聴会については、後刻理事会で協議いたしたいと思います。
三木委員に申し上げますが、どうでございましょうか、この問題はかなり政治的判断が必要に思われますし、また、資料の提出もなくては御理解も得られぬと思いますので、来週、大臣または政務次官を呼んで審議を進めることにしてはいかがでございましょうか。
次会は公報で通知することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十五分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策について調査を進めます。 騒音対策などについて質疑の通告がありますので、これを許します。丹羽兵助君。
丹羽委員は人権擁護局長の意見を聞いておられますから、さように御答弁願いたいと思います。
堀内さん、金沢の意見はともかくとして、丹羽さんは法務省の見解をお聞きになつているはずでございますから、そのおつもりでお答え願います。