丹羽委員の御要望については、明日理事会でいろいろ御相談したいと思っておりますが、なお明日も騒音について引き続き審査を進めたいと存じておりますので、さらに関係当局を呼んで、あなたの趣旨を徹底したいと考えております。
丹羽委員の御要望については、明日理事会でいろいろ御相談したいと思っておりますが、なお明日も騒音について引き続き審査を進めたいと存じておりますので、さらに関係当局を呼んで、あなたの趣旨を徹底したいと考えております。
その点は承知いたしました。 私が申し上げたのは、先刻来、丹羽委員の御熱心な御質問にもかかわらず、人件擁護局並びに航空局の答弁が私は不十分であると存じましたので、ジェット機に対する騒音、この全般についてもっと審査を進めたいと思いましたので、その点について理事会に御相談したいという考えを申し上げた次第でございます。申し出の点については、私から御要望のとおり取り計らいいたします。
承知いたしました。
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
丹羽さんに御相談しますが、広山交通指導課長としては、できるだけあなたの御要望に沿うために、一応帰って、検察庁によく相談をして、明日お返事をしよう、こういう答弁のようですから、御趣旨の点は十分わかっておると思います。わかっておると思いますから、明日あなたに対するお答えをしてもらう、こういうふうにお願いできませんか。
広山交通指導課長に申し上げますが、先刻来丹羽委員の熱心な御要望に対しましては、御趣旨については十分御承知のことと思いますので、統計の見通しについて明日ここでお答えをしていただきますように頼んでおきます。 次に、肥田次郎君。
順次各省からお答えをいただきたいと思います。
明九日午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時十三分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますのでこれを許します。野間千代三君。
中川企業局次長に一言お伺いいたします。 こういう悪臭を放つ工場に対して厳重な指令を発したという程度しかできないのか、産業立地については、いわゆる公害というのは公益上という文字がよく使われておりますが、公益上必要がある場合は、改善命令から、進んで工場の設置の効力の問題に至るまでの規制ができるとも考えられますが、その点はどうなっておりますか。単に指令を出しただけでは効果は薄いように考えられますし、せっかくの質問がそれだけでは審議としては不十分のように考えられます。通産省としてはかなりの権限が、もしその通達に従わない場合、公益上必要がある場合はもっと厳重な規制ができると私は考えますが、その点についてどうお考えでございますか。
重ねてお伺いしますが、たとえばその業者と運搬業者との間に一応適正な契約が結ばれておるとしても、その契約に基づいて海上に投棄されたとしても、それが数万人、数十万人の日常生活に支障を来たす、悪臭によって困るという事態であるならば、これは公益上支障がある工場だということにも考えられるわけです。そういう場合に通産省はもっと強い措置がとれないのか、こういう意味の質問をしておるわけです。
それでは審議を進めまして、次に肥田次郎君。
技術の問題ばかりじゃございませんので、企業局の立場から御答弁願いましょうか。中川企業局次長。
次会は、来たる六月一日水曜日午後一時から理事会、午後一時三十分から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十四分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 先般来、本委員会におきまして、農薬による公害対策に関して調査を進めてまいりましたところ、委員各位から、水銀系農薬の規制について強い御要望があり、四十三年度から非水銀系農薬を全面的に普及してはどうかという御意見もありました。 この際、農林省から、その方針について承りたいと思います。仮谷農林政務次官。
午後一時より再開することとし、この際、暫時休憩をいたします。 午前十時四十二分休憩 ————◇————— 午後一時八分開議
休憩前に引き続き、産業公害対策に関する件について調査を進めます。 産業公害対策の基本施策について質疑の通告がありますので、これを許します。中井徳次郎君。
野間千代一君。
野間委員に申し上げますが、厚生大臣は本会議の都合がありますから、一応いまの程度でお聞きを願いたいと思います。