この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 産業公害対策に関する件について、参考人の出頭を求め、その意見を聴取したいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 産業公害対策に関する件について、参考人の出頭を求め、その意見を聴取したいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、参考人の人選及び出頭日時等につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 次会は、明七日木曜日午後一時から委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十一分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 この際、油による海水汚濁防止条約の批准見通し、並びにこれに関する国内法の整備について、前回の委員会において各委員から強い促進の要望がございましたので、この際、各省の責任者から責任ある御答弁をいただきたいと思います。最初に福井運輸政務次官。
次に進藤通商産業政務次官。
次に仮谷農林政務次官。
正示外務政務次官。
大蔵省荒巻主計官。
質疑の通告がありますのでこれを許します。丹羽兵助君。
この問題は後刻なお審議を進めることにいたしまして、引き続き、海水汚濁に関する条約批准並びに国内法整備について審議を進めます。中井君。
荒巻主計官です。
この際、委員長から運輸、外務両省にお尋ねをいたします。 各委員からの強い海水汚濁防止条約批准の要望について、国内法については、八月までに整備して次期通常国会に提案するという言明でございますから、委員各位は多分御了承になったと思っておりますが、批准の見通しについては、あれほど強い促進の要望に対して御答弁が十分でなかったと思われます。国内法と条約の批准案がどうして一緒に提案できないのか、できないならば、どこにそれの障害があるのか。また、国内法を整備して条約批准までの期間はどのくらい必要であるか。その点を明らかにしていただかぬと、委員各位も不満であろうと存じますので、この際、ただいま申しました以上三点について、皆さんの御了解が得られる
それでは、先刻保留しておりました丹羽委員の火力発電の石炭専焼あるいは混焼の問題についての審議を進めたいと思います。 武豊火力発電所に関して、国会提出資料の訂正がございましたが、丹羽委員のお話しになった地元の不安については依然として残るようでございますので、この際さらに審議を進めたいと考えております。 ついては、石炭専焼である場合はどういう指導監督をするのか。将来経済状態が変わった場合に、通産省の了解だけで重油に切りかえられること、この不安がございますので、その際の保障などについても明らかにしておきたいと思います。それらについて通産当局から責任ある御答弁をいただきたいと思います。
大事な問題ですから、進藤通産政務次官、打ち合わせて御答弁ください。
中井君御提案の参考人招致については、あとで理事会で御相談を申し上げたいと考えております。 ただいまの火力発電については、燃料の問題、公害の問題、きわめて重要な問題でございますが、通産省に申し上げておきたいことは、各委員から強い要望もありますので、明確な御答弁ができますように、この燃料については、地元との約束がございますから、議院としてはやはりある程度はっきりした確約がほしいと思います。許可の条件であるとか、その際の政府の心がまえなどについて、各委員の納得が得られるような御答弁を次の委員会までに御用意をしていただきたいと存じます。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 産業公害対策に関する件について、本日、参考人として、汚水対策全国漁業者協議会牧原犬治君及び漁業協同組合整備基金佐藤一郎君から意見を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決しました。 ――――◇―――――
それでは、まず牧原参考人から、最近の油による漁業被害の状況等について説明を聴取いたします。牧原参考人。
油による海水汚濁防止に関し質疑の通告がありますので、これを許します。丹羽兵助君。
牧原参考人に申し上げますが、あなたのほうで従来調査なさった結果の被害総額はどのぐらいになっておるか、わかりませんか。