中井徳次郎君。
中井徳次郎君。
次に、小山省二君。
丹羽君。
ただいまの丹羽君の火力発電所の燃料に関する御質問については、次会の委員会で審議することにいたしまして、引き続き油による海水汚濁防止に関して審議を進めます。野間千代三君。
この際、委員長からも一言申し上げておきたいと思います。 ただいままでの名委員の質問は、批准の見通しについて関係者省の方針を承りたいというわけでございまして、これは委員全体の強い要望でございますから、すでに御承知であろうと思いますが、次の委員会においてもこの問題を取り上げまして、できるだけ委員会としての結論を得たいと考えておりますので、次の委員会までに、各省のこの問題に関する批准の見通しについて御回答ができるように御用意をいただきたいと存じます。つきましでは、各省からその御返事ができるかどうか承ります。
中川産業立地部長、重ねて御回答願います。
次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十五分散会
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 重油使用に伴って生ずる亜硫酸ガスの除去に関し、科学技術庁から説明を聴取いたします。科学技術庁橘資源局長。
これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 この際、重油使用に伴って生ずる亜硫酸ガスの除去に関し、通商産業省から説明を聴取いたします。通商産業省中川産業立地部長。
質疑の通告がありますのでこれを許します。中井徳次郎君。
運輸省の中野審議官に申し上げますが、次の委員会において、油による海水汚濁防止条約の批准に関係して審議を進めたいと思います。きょうの御説明では、国内体制の整備が必要であるという御答弁でございましたが、日本がこの条約の草案に署名してからすでに十数年たっておりますから、十数年たった今日までどういう努力をなさったのか、どこに障害があるのか、審議を促進する必要上明確な御答弁が必要だろうと思っておりますので、次の機会には十分用意をして御出席をいただきたいと思っております。 それでは次に進みます。肥田次郎君。
資料はよろしゅうございますか。
(Ⅲ)の資料の経済性の問題ですが、少しこれには政治性が加わり過ぎておるようですから、もう少し内容の経済性、いろいろな説明があると思いますから、どのくらいこの脱硫によって費用が高まるかというところまでで、それによって電力の販売価格まで影響することは、これはほかの問題であろうと思います。そのようなことで、もしほかに資料ができればあわせて出していただきたいと思います。 それでは、次に野間千代三君。
次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時六分散会
これより会議を開きます。 中井徳次郎君外二十二名提出の公害対策基本法案及び吉川兼光君外一名提出の公害対策基本法案を議題とし、順次提案理由の説明を聴取いたします。 ————————————— ………………………………… 理 由 公害が国民の健康、日常生活、財産等に著しい影響を及ぼしつつある実情にかんがみ、公害の発生の防止に関する企業の責務を明らかにするとともに、国及び地方公共団体による総合的かつ基本的な公害対策の樹立を図り、国民を公害から保護する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。 ————————————— 理 由 公害が国民の健康、日常生活及び財産等に著
中井徳次郎君。
吉川兼光君。
以上で提案理由の説明は終わりました。 ————◇—————
この際、おはかりいたします。 理事鯨岡兵輔君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
異議なしと認めます。よって、辞任を許可するに決しました。 これより理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。