まだその点につきましては条約がどういうふうにきまるかということで左右されるのでございまして、まだ私どもはつきりした見通しはついてございませんのですが、只今の段階といたしましては、一応予算に立てまして、それを向うの軍と契約をするというような恰好になりますので、その分で、そのできました債権につきましては間違いなく我々の特別会計へ払込があるものと、こういうふうに期待しております。
井田勝造
参議院・日本電信電話公社総務理事
累計発言数
457件
最終発言
1971-02-23
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まだその点につきましては条約がどういうふうにきまるかということで左右されるのでございまして、まだ私どもはつきりした見通しはついてございませんのですが、只今の段階といたしましては、一応予算に立てまして、それを向うの軍と契約をするというような恰好になりますので、その分で、そのできました債権につきましては間違いなく我々の特別会計へ払込があるものと、こういうふうに期待しております。
お答えいたします。予算の標準という問題でございますが、事業増がどれだけございましたらどれだけ経費が殖えるということは、一応今までの何と申しますか、過去の実績に右へ習えをするという、こういうようなふうでやつておるわけでありまして、そういう意味の標準があるというようなわけでございます。
お答えいたします。これは楽屋話になるわけでありますが、予算の折衝におきまして、大蔵省が各省一律の単価でまあ切ると、その単価で切る中には、非常に何と申しますか、不合理なものもままあるわけでございます。それに対しましては我々電通省の方といたしましては、そういつたような不合理な要素をなくせということを毎年々々やつて参りました。現在ではそういつたような過去の、例えば今までの例で申しますると、各省の修繕でございますとか、普通庁費でございますとか、そういうようなもの、それから被服費でございますとか、そういうようなものが非常にもう非常識に安い単価できめられておる、そいうことなんですが、そういうものは現在は大体それで何とか賄えるというふうな程度の予
この補正予算の見返資金の一億二千万と申しますのは、これは実は進駐軍の住宅の電話の関係でございまして、これは全然性質の違つたものでございます。
二十六年度につきましては、一応見返資金の追加というものはこの百三十億だけでございますが、これは今申しました非常に特殊なものでございまして、あと二十五年度においての外部資本の追加というものは預金部資金で要求しました。見返では要求いたしておりません。