おっしゃるように、場内並びに成田の道路につきましては、すでに管の埋設を終わりまして、東関東自動車道沿いについても一部埋設工事に入っております。千葉につきましては、すでに調査を全部終わりまして、近く管の埋設工事を始めるという段階でございます。
おっしゃるように、場内並びに成田の道路につきましては、すでに管の埋設を終わりまして、東関東自動車道沿いについても一部埋設工事に入っております。千葉につきましては、すでに調査を全部終わりまして、近く管の埋設工事を始めるという段階でございます。
御承知のように、成田まで将来四十二キロという範囲でございまして、千葉市、四街道、佐倉、酒々井、富里、成田というふうな関係市町村を全部通るわけでございまして、その沿線のカーブの中、あるいは町内会の人たちに対しまして、まず、市並びに関係市町村議会というふうなところへの御説明、それからまた市と御相談をいたしまして、各部落あるいはまた町内会等への直接の御説明というものをやってまいっているわけでございます。先生がおっしゃるように、一カ所について何回もやらなければというふうに、私どもとしてももちろんそう考えておるわけでございますけれども、御存じのように非常な長距離で、しかも、部落あるいはまた町内会の数も非常に多ございますので、直接出向いて御説明
御承知のように、空港建設を始めましたのが、まあ用地買収からかかりましたのが昭和四十一年でございます。私どもは、このパイプライン事業法が論議されるすでに以前において、千葉港頭から成田にはタンクローリーによる燃料輸送は不可能である、実際問題としてできないということで、パイプライン計画を当時持っておったわけでございます。すでに四十一年から昭和四十三年までの間に敷設と保安につきましては、先ほど先生御指摘の高速道路調査会、これは建設省傘下の学術的な団体でございますが、それと、それからさらに、千葉の港頭施設等につきましては石油学会、それからまた、制御方式につきましては低速自動制御学会というふうなところに、昭和四十一年から四十三年までに調査を依頼
空港公団といたしましては、先ほど先生の安全上の点についての私どもの設計、あるいは施工関係でございますけれども、どういうパイプを使うかという問題、あるいはそれは安全上どういう規格にするか、それからまた地盤沈下であるとか、あるいは迷走電流に対するパイプの塗装の問題であるとか、あるいはまた地震に対してどういうふうな措置を講ずるか、そのほかのいみんな安全施設の問題があるわけでございますけれども、担当の部長を連れて参っておりますので、福岡参考人等から詳細に御報告申し上げたいと思います。
空港の開港が予定よりおくれておりまして、まことに申しわけないと思っております。 現在、御承知のように、敷地の中の各種の工事は非常に進捗いたしておりまして、すでに四千メートル滑走路、それから必要な誘導路等は完成をして引き渡しを受けておるわけであります。それからなお、空港の頭脳中枢ともいうべき管理塔並びに管制塔につきましては、すでに昨年の暮れに工事を竣工いたしまして、私どもの手に移っておる状況でございます。現在空港公団としては、旅客ターミナル、それからまた貨物ターミナルの各種上屋施設等について、現在外装は大体においてでき上がりまして、現在内装を極力工事しておるという状況でございます。 で、これに対応いたしまして日本航空の必要施設
ただいま大臣がお答え申し上げたとおりでございますが、若干ふえんして申し上げますと、それからなお、先ほど御質問のございました私の藤井日達師にあてた手紙の内容等についても若干お答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のように、やはり三点について、実は平和の塔は、ちょっと長くなりますけれども、日本山妙法寺派という反戦平和系の日蓮宗の一派というふうに私は伺っております。この人たちが中心になりまして、昭和四十二年だったと思いますが、当時の敷地予定地の一部に平和の塔——パゴダでございますが、これをつくられたということから端を発しておられるわけでございます。この人たちと接触いたしましたのは去年の暮れでございまして、彼がからだをちょっと悪くして
空港公団が土地収用法上の起業者であり、それからまた、代執行については知事に対する請求権者であるという点についての法律上の観点については、ただいま建設省の高橋局長からお話があったとおりでございまして、私どもは、空港公団法によってきめられた土地に空港を建設して管理するという使命を持った公法人でございますが、しかし、御承知のように、成田の新空港問題というのは政治的にも非常にいろいろな波乱を呼んでおる問題でございまして、当然、そういった問題と知事の代執行という問題が関連をしてくるわけでございます。これは、私どもとしては、ただいま申し上げましたように、現在の航空界の情勢から見ても、一日も早く空港をつくらなければならないという立場で現在仕事をい
私どもは塔が倒れたのはクレーンで引っぱったから倒れたのだというふうには考えておりません。
確認しておりました。
先生の言われるように、代執行権者は千葉県でございますけれども、私どもはその委託を受けて作業を行なったわけです。その心がまえといたしましては、絶対に相手方にけがをさしたり、あるいはそれ以上の不測の事故が起こらないようにということが私どもの方針でございました。
本日は工事局の施設工事部長が参っておりますので、現場に当時おりました関係上、加瀬さんの質問に対しては部長からお答えさしていただきます。
駒井野の団結小屋の代執行の責任者は千葉県の加藤康三、この方が正執行官でございまして、鈴木昭、この方が県の副執行官でございます。それからなお、私ども公団として作業を委任いたしましたその地点の責任者は林用地第一課長でございます。
ワイヤをかけた作業員の名前は、いま手元に持っておりませんので至急調べます。
本来、別に塔の上に人がおらなければ、塔そのものの撤去はそう問題ないわけでございます。したがって、上におる火炎びん、あるいはまたくぎをつけた矢を撃つ連中に対しては、事前にとにかくおりてくれということを要請をいたしたわけでございますが、どうしてもおりないということで上から火炎びんを投げる、矢を射てくるというふうな状況下において、結局乗ったままで安全におろす以外に方法はない、こういうことになったと思います。
それは当然そういうことでございます。
そのために私どものほうとしては、それを落とす、倒すための準備をやったわけでございまして、消火器はもちろん用意しておりました。それからまた網等も用意をしておったんですが、先ほど春山部長が申し上げましたように、そういう準備が間に合わない間に倒れたということで、作業員も一人実はその下で骨折をしておるというふうなことで、間に合わなかったということであります。
当然やはり作業する場合に、そういうふうな法律に基づく規則なり、あるいはそれ以外の指示があれば、当然にそれにやはり準拠してやるべきものだと思います。
先ほどから繰り返しお答え申し上げておるように、私どもとしては上に乗っておる人たちが安全に地上におりられるようにということで、網についても、それ以外の塔を安全に倒す方法についてもいろいろ現場で考えてやったわけでございます。しかしながら、それが間に合わない時点において倒れたということでございまして、その倒れた時点において網がなかったということは、先生がおっしゃるとおりでございます。
準備をしておったけれども間に合わなかったということは、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、はたしてそのわれわれの作業に、故意はもちろんございませんけれども、先生の御指摘になるような過失があったか、なかったかという問題でございますけれども、これについては十分警察のほうでお調べをいただいて、過失があり、しかもそういう非常に混乱した中で、火炎びん、あるいは五寸くぎをつけた矢を作業員目がけて撃ってくるという中での安全作業でございますので、現場は非常に苦労したと思います。しかし私どもとしては、責任については、当然警察のほうの御調査によりまして、私どもとしては責任を回避するものではございません。
私どもは絶対そういうことは考えておりません。一人だって死んだら困るというつもりでおります。