済みません、時間が参りましたので、ちょっと残余の質問は断念いたしますが、今御紹介させていただいたとおり、そのまま国民投票法にこれを横滑りさせたときに、果たして地区によって投票の公平性が保たれるんだろうかという問題点、そこは私はやはり疑念が残りますので、この点に関してはやはり公平性が保たれるんだという議論をしっかりした上で採決をする必要があるんじゃないかなということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
済みません、時間が参りましたので、ちょっと残余の質問は断念いたしますが、今御紹介させていただいたとおり、そのまま国民投票法にこれを横滑りさせたときに、果たして地区によって投票の公平性が保たれるんだろうかという問題点、そこは私はやはり疑念が残りますので、この点に関してはやはり公平性が保たれるんだという議論をしっかりした上で採決をする必要があるんじゃないかなということを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 我が国の少子化は国難であるとの認識の下、少子化を克服するために、子育て関係予算の総額を増額すること。また、平成二十四年六月十五日に確認された民主党、自由民主党、公明党の三党による「社会保障・税一体改革に関する確認書」において幼児教育・保育・子育て支援の充実に必要とされた一兆円超のうち、
おはようございます。立憲民主党の今井雅人でございます。 まず、西村大臣にお伺いします。 現在の大阪、兵庫、宮城、東京、京都、沖縄と、蔓延防止等重点措置が適用されていますけれども、昨日あたりから、愛知、神奈川、埼玉、千葉、この辺りの首長の皆さんからも、蔓延防止等重点措置の適用を検討したいというような御発言があったと思いますけれども、恐らく今週中に判断がされるんじゃないかなと思うんですけれども、政府としての今のお考えをお聞かせください。
今日は、尾身理事長、済みません、お忙しいところありがとうございます。 昨日の新型コロナウイルス新規感染者数が三千四百五十五人まで増えているという報道がございましたけれども、エリアを見ても、都心部だけではなくて地方の方にも広がってきている感じなんですが、これはこの段階まで来ると、私はもう第四波に入ってきているというふうに個人的には思っているんですけれども、理事長としての今の御認識を教えていただきたいと思います。
分科会の方では、第四波に入ってきているという可能性が高いというか、そういう認識だということなんですけれども、政府の方では、まだ第四波に入ったという認識ではないというような発言があったというふうに私は理解しているんですが、政府としては、今、現状は、これは第四波に入ってきたと考えざるを得ないか、その辺についての御認識を教えていただきたいと思います。
明確にはおっしゃいませんでしたけれども、感染拡大時期に入っているという御認識はあるということはよく分かりました。 尾身理事長にもう一問お伺いしたいんですが、昨日、大阪なんですけれども、新規の感染者数が千九十九人ということで、これは過去最高を更新してしまったということですね。それから、重症者の病床も今使用率が九五%を超えたということで、吉村知事も大変深刻に捉えていらっしゃるようですし、数字を見ても本当に大変な状況なんだと思うんですけれども、大阪に関して言うと、緊急事態宣言を発令する、もうそういう段階に来ているのではないかと思うんですが、理事長の御意見をお聞かせいただきたいと思います。
今の御答弁に関して、関連でもう一問お伺いしたいんですけれども、蔓延防止等重点措置は大体期間は一か月ぐらい設定していますけれども、尾身理事長は、ある程度その経過を観察して、今もおっしゃっていましたが、状況を見て、次なる、例えば緊急事態宣言に変えるなら変えるという措置をするべきだという御意見ですが、その経過観察をする期間というのはどれぐらいを想定していらっしゃいますか。例えば一週間とか二週間とか。その辺を教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。 西村大臣にもう一問お伺いしたいんですけれども、現在、緊急事態宣言にもう変えた方がいいんじゃないかという質問があったときに、現在も蔓延防止等で緊急事態宣言並みの制限をかけているのでという説明をされておられますよね。 実は、特措法の改正をしたときにも僕はちょっとここが疑問だったんですよ。要するに、蔓延防止等重点措置と緊急事態宣言の違いって何なんだろう、分かりにくいよねと。 今の説明ですと、緊急事態宣言下並みのことを蔓延防止等重点措置でやれているという説明をされてしまうとますます分からないんですね。この二つの違いは一体何なんだということになるんです。 ですから、これは多分国民も分からないので、この段
長くこのコロナと皆さん戦っているので、大分慣れがきたというか飽きがきておって、なかなか政府のメッセージがしっかり伝わらない状況に今なっていると思うので、その辺を分かりやすく説明していただいて、国民に協力を求めるということを是非お願いしたいと思います。 では、大臣と理事長、ここまでで結構でございますので。
次に、済みません、官房長官、よろしくお願いしたいと思います。 二つお伺いしたいと思うんですが、まず、今週末、日米の首脳会談が行われる予定だというふうに理解しております。当然、台湾の近辺の問題ですとか、香港の問題ですとか、尖閣の問題ですとか、安全保障に関わるところは非常に重要ですので、日米同盟をしっかりと確認してくるということはしっかりやっていただきたいと思います。 その上で、もう一点お伺いしたいんですが、今日でオリンピックまであと百日になりました。ここまで来たら是非オリンピックを成功させるしかないということなんだと思うんですけれども、オリンピックを成功させるに当たって一つとても重要だと思うのは、アメリカの選手団の参加だと思う
アメリカ全体として是非東京オリンピックの成功に協力をいただきたいということは、総理の方から御提案というか御要望はされるということでよろしいですか。
調整中ということですけれども、是非この点もしっかりとアメリカの協力を取ってきていただきたいと思います。 もう一点は、昨日閣議決定されました福島での処理水の海洋放出の件なんですが、現実問題、あの処理水をどうやって処理するのか、非常に難しい問題であるということは私は理解をしております。ただ、こういう問題をやるに当たっては、辺野古のこともそうなんですけれども、地域の理解を得ないで進めるということだけはあっちゃいけないと思うんですね。 政府も東電もこれまでこういう言い方をしています。関係者へ丁寧に説明し、理解がないうちにはいかなる処分もしない、こういう説明をずっとしてこられたんですね。しかし、今回のこのやり方を見ていると、どうもそう
この件に関してはまたいろいろお伺いしたいんですけれども、ちょっと時間がないので、指摘だけしておきます。 まず、二〇一八年にALPSの除去で、ヨウ素128とか、こういうトリチウム以外のものも基準値を超えるものが残ってしまっていたということがありましたね。だから、そこを今皆さんはすごく心配していますから、そこの問題はしっかりと、そういうことがないということを科学的に証明をしていただきたい。 それから、大阪の吉村知事が大阪湾にも流すことを検討するとおっしゃっていましたが、なぜ福島だけこういう被害を引き受けなきゃいけないのかという問題なんですよ。福島の海に流しても大丈夫と言うんだったら、日本中の海に流したらいいじゃないですか。それで
じゃ、もうちょっと端的に言います。 一般の人まで最終的に接種が終わるのは、もちろん計画はずれますが、いつ頃までに終わりたいというふうにお考えなんですか。
もちろん自治体にもよるんですけれども、やはり政府として、目標というか、ここまでにはワクチンを終わらせたいということを是非言ってもらいたいんですね。 というのは、みんなやはり出口がいつなのかを知りたいんですよ。集団免疫がどの段階でできるかということも、実は今日お伺いしたかったんですけれども、そこまで聞けないんですが。やはり、みんな期限がないものは頑張れない。いつまでなら、いつまでに何とかするから、そこまで頑張ってくれと言えば頑張れますけれども、出口が見えないところで頑張れと言われても頑張れないですから。それを明確に言ってもらいたいんです。 ずれたってしようがないですよ。あなたはそのとき、いつまでにできると言ったじゃないかよと、
いろいろお伺いしたいことはありますが、時間が来ましたので終わりますけれども、本当にワクチンが生命線ですから、我々も全面的に協力させていただきますので、一日でも早い普及をお願いしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
おはようございます。立憲民主党の今井雅人でございます。 質疑に入ります前に、一言おわびを申し上げたいと思います。 デジタル法案の、前の審議のときに、私どもが出しました修正案の参考資料の、いわゆる新旧のところの一部に、内容は間違っていないんですけれども、段がちょっと一段ずれているという、形式的なミスがございました。形式といえども、これはミスでございますので、提出者として、私どものチェックミスでありますので、この内閣委員会で審議をしていただきましたので、皆様に改めておわびを申し上げたいと思います。 その上で申し上げたいんですけれども、私は、この委員会でも申し上げましたが、ミスをしないのが一番いいんですが、人間ですから、必ずヒ
そうなんですよね。世帯合算がいいのか、主たる生計というのはいろいろ議論がありますが、実質を見れば、その家にどれぐらい収入があるかということじゃないですか。一千二百万円の収入の人たちはもう切られるわけです。でも、二千二百万円の収入がある人たちは依然としてもらえるわけです。 大臣、これは不公平だと思われませんか。
大臣自身はどういうふうにお考えになりますか。大臣の御意見をお聞かせください。
つまり、問題意識としては持っていらっしゃるということでよろしいですか。