私は、役人の人たちも随分と処分を受けましたけれども、やはり政治家が誰も責任を取っていない、そのことがこの規律を緩ませる原因になっていると思います。 政治家にはそういう責任はないんでしょうか、監督責任というのはないんでしょうか。
私は、役人の人たちも随分と処分を受けましたけれども、やはり政治家が誰も責任を取っていない、そのことがこの規律を緩ませる原因になっていると思います。 政治家にはそういう責任はないんでしょうか、監督責任というのはないんでしょうか。
私は、この大臣の下ではデジタル化は進められないというふうに申し上げておきたいと思います。 次に、今度は厚労省ですね。 厚労省も、実は今、マイナンバーを健康保険証として使えるということもやっているんですが、四月をめどに、本当は今頃もうスタートするはずだったのが、十月に延びています。いろいろな原因をお伺いしましたけれども、非常に、そういう意味では厚労省も大事な省庁です。 ところが、ここも規律が緩んでいる。御存じのとおり、二十三人の人が送別会をやっていました。それもあきれたんですが、私、まず、そもそもあきれたのは、わざわざ十一時まで開いている店を探したというんですよ。つまり、東京都の時短営業に応じていない店をわざわざ選んだんだ
この件に関して、田村大臣の責任というのはどうでしょうか。監督責任があるんじゃないでしょうか。
田村大臣に関しては、この委員会でも一つ問題があるんです。 今回のデジタル法案も、実は、入口で、四十五か所、参考資料に間違いがありましたけれども、全部をチェックしたら、何と、特措法を審議しているときに、特措法の中の感染症法の政府の提出の法案に条文の誤りがあった。ところが、それを、修正協議の中で、厚労省の担当者は、そのことを衆議院の法制局から伝えられて事実を知っていたのにもかかわらず、そのまま放置していました。これは、担当者ですから、個人の問題じゃありません。組織として情報を持っていたにもかかわらずそれを報告しなかったんです。これは隠蔽と言われても仕方ありません。 こういうことをする省庁が本当に信頼されるんでしょうか。田村大臣の
私は、田村大臣にも大変監督責任があるというふうに考えております。 そのほかも、ワクチンでも今混乱が起きています。 今、ワクチン接種記録システム、いわゆるVRSですね、これを利用してマイナンバー法の例外を、例外規定があるんですけれども、これを適用していろいろ使おうというところで準備が進んでいます。そんな中に、それを主導するリーダーの人たちがまた混乱している。小林大臣補佐官が、会場を選べば打つワクチンを選べる、つまり、自治体を変えて行けば自分の好きなワクチンを選べますということを説明をしていました。ところが、河野大臣が慌てて火消しをして、実はまだ何も決まっていません、あのことは間違いでしたというふうに謝罪されました。僅か一日か二
もう一分しかありませんので、最後に。 先ほどマイナンバーの健康保険証の件も半年延びたと言いましたけれども、デジタル庁をつくって、これからいろいろそのスケジュールを考えていますよね。これはスケジュールどおりできますか。今のいろいろなミスとかこういう情勢を見ていると、とてもスケジュールどおりにやれると思えないんですけれども、総理は、今の計画どおりにいろいろなものがちゃんと進むと自信を持っておられますか。
時間が来ましたから終わりますけれども、今の状況を見ていると、私は、とても行政に国民の皆さんが個人情報を預けようという気にならないと思うし、計画も予定どおり進むように思えません。しっかりもう一度引き締めてやっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
立憲民主党の今井雅人でございます。 今のやり取りを伺っておりまして、これはちょっと決着をつけなあかんなというふうに思いました。 社長もやはり必死なんですよ。自分の会社はちゃんとそういうことを総務省にも相談をして、それで対応したんだと、会社の看板を背負ってこられて、よく調べてこられたわけですよね。それで、井幡課長がお休みだった、だから総務課長に会いに行った、ここまで詳細に調べてここで御答弁されているわけですね。 こんなに詳細に答弁しているのに、鈴木部長は、私は知らない、それでもそうおっしゃいますか。今のこの、これだけ詳細な説明をされても、私は覚えていませんとおっしゃいますか。
大臣、少なくとも入館記録とかそういうものでたどれる、来られたかどうかはたどれると思うんですよ。何かそういうものも一緒に、ちょっと調べていただけないですか。
今、それも併せて調べるとおっしゃっていましたけれども、これは本当に……(武田国務大臣「意見を言うと言った」と呼ぶ)いやいや、認可に関わることですから、これが明らかにならないんだったらこれは大変な問題なので、もうこれは来られなかったら、木田さんと鈴木さんの証人喚問をするしかないですよ。どっちが正しいか。どっちかが正しいんですから。 これはやはり、あそこまで、ないとおっしゃられると、どっちかが間違っているのは、皆さん、間違いないわけですから、それは間違いないので。だから、それは、そこまでおっしゃるのであれば、二人に出てきていただいて証人喚問をしていただくというのが一番筋だと思いますけれども、それを要求します。
じゃ、社長、済みません、もう少し詳細に伺いたいんですけれども。 最初に、井幡さんにアポを取ろうとしたわけですよね、井幡課長に。それはあれですか、電話をして、井幡課長にお会いしに行くというアポを取ろうとして、そこでアポが取れなくて、総務課長のところにまた電話をしたとか、どういう段取りで行かれたかを教えていただけますか。
ちょっと、社長も御本人じゃないので分からない部分があると思いますので、是非、ちょっと戻られて、その辺の経緯がどうだったかというのを少し、また詳細に聞いていただいて、何らかの形でちょっとこの国会の方に御報告いただきたいんですが、いかがですか。
それで、国会の方に報告をしていただくということでよろしいですね。どういう、その詳細について。これって大事なことなんですよ。大臣もおっしゃっているとおり、双方の主張が、そごがありますから、そういうところまで詳細にやはり報告していただきたいと思います。
大臣にも一つお願いですけれども、今そういう話がありましたので。当時、その井幡課長が本当に休暇中だったかどうかというのは確認できると思うので、それもちょっと確認していただけますか。
聞いていただいたことを、皆さんやはり、どちらが間違っているのかは、認可に関わる問題ですし、東北新社の名誉にも関わる問題ですから、必ずやはり明らかにしないといけませんので。解明しなきゃいけませんから。そごが生じたまま、このまま消滅させちゃいけない。それがはっきりするまで国会でしっかりと解明をするということを是非やっていただきたいと思いますが、もう一度お願いします。そこまでやっていただきたい。
よろしくお願いします。 続いて、東北新社の中島社長にお伺いしたいんですけれども、菅正剛さんの入社のとき中島社長もいらっしゃったと思うんですけれども、先日の予算委員会で菅総理が、自分は関わっていなくて、創業者と息子で、二人で決めたことだというふうにおっしゃっていたんですけれども、それは正しいですか。
済みません、ちょっと話が戻ります、先ほどの件に。社長が伺っている範囲でのことで結構なんですけれども、分からないことは分からないと思いますけれども。 挨拶に来られて話をしたということであると、結構長い時間話をされたわけですよね。どこか、個室の中に入って、そこで何か協議をしたとか、そういう、ちょっとその情景をまた少し説明していただきたいんですけれども。
それはそれで、また後日いただければ結構ですので。 今社長が伺っている範囲内のものを全部説明していただきたいんですよ、そのときの状況を。
ちょっと不思議なんですけれども、井幡課長が不在であるというのをアポを取るときに電話で確認ももししていたとすれば、総務課長にその後アポを取っているはずですよね。それか、いや、休暇中ですと言われて、じゃ、総務課長にお会いしに行きますというアポを取って行ったのか。飛び込みで行ったら、結局、誰もいなかったので総務課長にお会いして帰ってきたのか。それはないですよね。 ですから、総務課長にちゃんとアポを取った上でお会いしに行ったということでよろしいんですか。
鈴木部長、お伺いしたいんですけれども、今、アポを取っているはずだ、これから確認するとおっしゃっていましたけれども、アポを取っているはずだということなんですけれども、通常、総務課長は、外来者とお会いするときは、やはりアポをちゃんと取ってもらってお会いするということですよね。