アポを取っているとすれば、当然記録していますよね。飛び込みで来た人たちのことは記録は残っていないかもしれないけれども、アポを取って来た人たちの記録は残っていますよね。そうじゃないですか。
アポを取っているとすれば、当然記録していますよね。飛び込みで来た人たちのことは記録は残っていないかもしれないけれども、アポを取って来た人たちの記録は残っていますよね。そうじゃないですか。
そのときは記録があったと思うというのは、どういう記録のされ方をしていらっしゃるんですか。例えば手帳に書いているとか。鈴木部長は、アポをどうやって管理をされていらっしゃるんですか。
少なくとも、会社側の話を聞いている限りは、非常に重大な事案で、ちゃんと話をしなきゃいけないという御意識があるということでしたから、当然アポを取って、飛び込みで行くような話じゃないですよね、アポを取って行くということなんですけれども。 本当に記録、ないですか。まだ四年ぐらい前ですか。スケジュール表みたいなものがあるじゃないですか。そういう記録は本当に残っていないですか。
済みません、細かいことを何度も聞きますけれども、いつぐらい前までの記録なら残っているんですか。
調べてみなきゃ分からないということは、四年前もあるのかもしれないですよね。ということじゃないんですか、四年前、ないとおっしゃっているけれども。ちょっとそれはいかぬですよ。調べてください。あるかもしれないじゃないですか。
じゃ、委員長、その調べた結果をここに報告してもらうようにお願いします。
社長、ちょっと今、やり取りを、御本人もどういう思いでおられたかと思うんですけれども、会社としては、これはもう本当に社運を懸けて来ているわけですよね。私たちはちゃんと総務省には相談しました、それで、相談した上でそういう手続を取りました、だから脱法行為では私たちはないんだ、そういうことをおっしゃりたいわけじゃないですか。ちゃんと総務省も認めたのでそういう手続を取ったんだから、私たちに瑕疵は、もちろん超えていたことは問題だけれども、その後の手続は役所に従ってやったんだ、そういうことを今おっしゃっているんだと私は思うんですね。それなのに、総務省側はああいう態度を取るんですが、こういうやり取りを見ていて、どうお感じになりますか。
もちろん東北新社の方にも瑕疵がありますが、総務省は、自分たちは知らぬ顔をするというのはそれもやはり絶対あってはいけないことであって、この問題はしっかり解明してもらう、それまでこの国会での質疑は終わらないということをここで申し上げておきたいと思います。 まだ東北新社さんのいろいろな接待についてもお伺いしたいんですが、時間があったらもう一回お話ししますけれども。 次に、私、どうしてもやはり許せないことがありまして、それは武田大臣の答弁拒否です。拒否というか、答えを答えてもらえない問題。要は、接待の問題ですね。 じゃ、ちょっとお伺いしますけれども、澤田社長、これは、代々、野田聖子さんや高市早苗さんがここで会食を受けている会員制
ちょっと、じゃ、お伺いしますけれども、何か、大臣と全く平仄が合っているんですが、昨日の委員会の前に政府側とそういうすり合わせとか打合せをしましたか。
にわかには信じられませんが。 それで、ちょっと私は気になることがありまして、昨日、澤田社長は、今表に出ているもの以外で、二〇一八年の十一月八日に、鈴木総務審議官、当時の、会食をしたということをおっしゃっているじゃないですか。これは個別の案件ですよね、個別の案件。官僚の個別の案件はここで話ができるのに、政治家との個別の案件は話ができないということが私は理解できないんですが、そこにどういう壁があるんですか。
二〇一八年十一月八日にこういう方とお会いしましたというのは、個別の案件じゃないんですか。(発言する者あり)いやいや、個別の案件の積み重ねでしょう。
そうしたら大臣にお伺いしますけれども、総務大臣というのは総務省のトップですよね。一番の権限者で間違いないですか。
そうすると、今までの説明で、政治活動に関わる部分を一々個別の話をする必要はないと。百歩譲って、それぞれの議員がそこまで開陳しなきゃいけないかということは議論があると思います。 しかし、今おっしゃられたように、総務大臣というのは総務省のいろいろな行政のトップで、権限を持っている人です。ですから、政治家として政治活動のことを表に、個別のことを言う必要はないとしても、行政のトップである総務大臣が、その監督をしている企業と食事をしたかどうかということを答えないという理由は、僕は何もないと思いますよ。行政なんですから、政治家であるとともに。(武田国務大臣「大臣規範」と呼ぶ)いや、行政なんですから、行政として、そういうことをしっかりと答える
よろしいですか。それは大臣の解釈じゃないですか。ですから、そういう疑念が持たれるような会合が行われていないか、その内容はどういうものなのか、そこでは適切なことが行われていたんだろうか、それを確認したいので、我々も確認したい、だから教えてくださいと言っているんですよ。(発言する者あり)そうです。疑念が持たれるかどうかじゃないというのが今の大臣の御見解ですが、私たちは私たちで、それが疑念がない会合なのかを確認したいんだ、だから教えてくださいと言っているんですよ。 それは……(武田国務大臣「答えようか」と呼ぶ)いやいや、私、逆に言うと、何で言えないんだろうと思って。やましいことがあるんですか。(武田国務大臣「全くない」と呼ぶ)いや、や
済みません、時間が来たのでもう今日は終わらざるを得ないんですけれども、国会は行政の監視機能があるんですよ。だから、我々も監視しなきゃいけないから、それをチェックさせてくださいと言っているのが、何がおかしいですか。何で誘導なんて言うんですか。誘導じゃありませんよ。ちゃんと私たちに全部出していただければそれで判断すると言っているのに、それを印象づけと言うのはおかしいですよ、自分で答えないのに。(武田国務大臣「答えている」と呼ぶ)答えていない。答えを控えるとおっしゃっているじゃないですか。(武田国務大臣「それが答えです」と呼ぶ)答えを控えるという答えですか。もうあきれて物が言えません。 まだこの問題は終わっていないので、引き続き追及さ
おはようございます。立憲民主党の今井雅人でございます。 菅政権の看板政策であるデジタル法案、私たちも、重要広範ということで、大変重要な法案であるという位置づけをして、待ち構えていたわけでありますけれども、入口で本当にもうあきれてしまうようなことが起きまして、要綱、正誤表などで、全部で四十五か所、聞いたことがありません、四十五か所も間違いがあった。ちょっと余りにあきれて物が言えないんですが。 まず、大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、そもそもどうしてこんな間違いが発生したんでしょうか。その原因は一体何だというふうにお考えでいらっしゃいますか。
今、いろいろ経緯を説明していただきましたけれども、これは責任者は大臣ですので、やはり大臣の監督不足だということで、そういう御認識でよろしいんですね。
その上で、ちょっと今説明が少しありましたけれども、皆さんに経緯を、政府が作ってきたものをお渡ししていますが、今あったように、二月十二日に判明したんですけれども、大臣への報告も遅れています。それで、与党の国対の幹部には二月二十六から三月一日に報告が行っているんですね。しかも、先ほど理事会で政府から説明がありましたが、ホームページは二月二十六日内閣府、それから、内閣官房は三月一日にもう修正しているんです。 ところが、私がこの話を聞いたのは三月の九日の午後です。もう本会議でこのデジタル庁法案が、審議が始まっている後です。ばかにしているのもいいかげんにしろと。ひどいんですよ。正直、人間にはミスがありますから、絶対にミスをするなということ
これからデジタル庁をつくっていくわけですよね。これは省庁横断でつくっていくわけですよね。まさに今の担当しておられる方がこれを担っていかれるんじゃないんですか。 こんなミスばかりする人たちに本当にデジタル庁を任せて大丈夫ですか。いや、そう思わざるを得ないですよ、これは。デジタルは手段ですから、使うのは人なので、人がしっかりしていなかったら、そんなのはうまくできませんよ。 これから審議が始まりますけれども、質疑のときにも、もうこういうことが二度とないように。次あったら、本当にこれは大臣の責任問題になりますよ。そういう御認識で今後も臨んでいただきたいので、一言、今後の決意を述べていただきたいと思います。
もう一点、先ほども言いましたけれども、与党の方にはもう二月中に行っているんですね。私たちには、それよりも一週間も後にしか報告が来ていないわけです。これはやはりフェアじゃないですよね。 少なくとも、やはり与党と野党には同じ段階でこういうのはしっかり説明する、今後はそういうことに心がけるということを是非ここでお約束いただきたいと思います。