あっせん業者が売り上げたものは、旬ごとに取りまとめて一旬分を次の五の日に全部を国鉄に納入させるというたてまえでございます。
あっせん業者が売り上げたものは、旬ごとに取りまとめて一旬分を次の五の日に全部を国鉄に納入させるというたてまえでございます。
一旬分を、たとえば一日から十日までの十日分までは取りまとめまして、それを十五日に納めるというかっこうでございます。
翌月二十日ということはないと思います。私は次の旬の五の日というふうに承知いたしております。
貨物の後納のほろは翌月末になっておりますけれども、乗車券のほうは翌旬五の日というふうに私は承知いたしております。
私、ちょっと間違えておりました。いま先生のおっしゃるように、翌月二十日というのは、団体乗車券と貸し切り乗車券の場合が翌月の二十日でございまして、その他は私が先ほど申し上げたとおり翌旬——先ほど翌旬五の日と言いましたが、翌旬末であります。これは訂正いたします。普通の一番多いものは翌旬末でございまして、団体と貸し切りだけが翌月の二十日ということでございます。失礼いたしました。
駅前広場、大体そういうものは利用債でやっておると思いますが、一部新駅設置等の場合には、これは寄付を受けて新駅を新しく設置する、その場合には、それは国鉄の財産に編入しているわけでございます。
ちょっと、まことに恐縮でございますけれども訂正さしていただきたいと思います。 先ほど団体乗車券と貸し切り乗車券の翌月二十日と申し上げましたのは、これは誤りでございまして、団体と貸し切り乗車券だけは収納した翌日に国鉄に納入するということになっておりますので、その点まことに申しわけございませんが訂正さしていただきます。
実は契約では当日の発売額に相当する金銭を翌日中に支払わなければならないということになっておりますので、発売した団体乗車券で、何人の旅行ということで総額何ぼと出ます。その場合にはすぐ翌日に国鉄納入ということになっておると思います。
通勤定期の勤務先負担の現状につきましては、四十二年の十月に、これは部外の機関でございますが、社団法人中央調査社へ委託して調べた数字でございますが、前回、三十九年八月現在におきまして九十七・三%の勤務先負担でございましたものが、人員にいたしまして大体九九%になっておる。それから全額本人負担が、前回の二・七%が今回は一考に下がっておるという結果が出ております。
万博の輸送計画につきましては、万博事務当局からの指導に基づきまして、目下鋭意作業中でございますが、国内的には、臨時列車その他によりまして大体はけるつもりでございます。ただ、ゴールデン・ウィークというような非常な混雑時期には、そういう臨時列車の運転は、おそらく万博専用ということにはできないと思います。とにかくこの間だけは取りやめまして、あとは大体できるつもりでございます。 それから外客につきましては、これは万博の資料では確か二十九万五、六千だというふうに記憶しておりますが、これにつきましてはいろいろ数字を当たっておりますが、大体新幹線でやれるんじゃないか。もちろん新幹線増発もいたしますし、予定は六ヵ月でございますので、百五十日かり
現在食堂業者といたしましては、新幹線が三社でございます。それから在来線につきましては、そのほかに、あと大きな業者としては、ホテル業者がやっておるのが三社くらいあります。
食堂業者としては三社程度だと思います。
日本食堂と大阪ホテル、都ホテル、その三社だと思います。
入札ではございません。国鉄との契約でやっております。
食堂業者の関係は、これはお客さんの保健の問題も重要な問題でございますし、国鉄として信用の置ける業者でなくてはなりませんので、そういう点から国鉄の指名にしております。
業者からそういう申し入れがあった場合に、十分その点を考えてやっておりますが、ホテルオークラというようなところからそういう申し出は受けておりません。
現在のところ、ほかから申し出があったことを承知しておりません。
都ホテルは大阪から西の特急を二本ぐらいやっておると思います。
ちょっとはっきりした数字は覚えておりませんが、まだ五、六駅は残っておるんじゃないかと思います。
高知の駅舎改良につきましては、地元からもいろいろ要望がございまして、われわれのほうも検討いたしておりますが、まだほんとうの青写真ができているという程度までは至っておりません。検討をいたしておる段階であります。