お話しのとおり、貨物駅と旅客駅と分離の問題がございまして、私どもとしては、将来地元にとっても一体どういうかっこうにしたほうがいいのか、その点について十分地元の御意向も聞かなければなりませんし、私どもの輸送上の今後の近代化のことも考えていただいて、そこで折り合いをつけなければならぬと思います。これはもう先生のおっしゃるとおり、双方話し合いの上解決いたしたい、かように考えております。
お話しのとおり、貨物駅と旅客駅と分離の問題がございまして、私どもとしては、将来地元にとっても一体どういうかっこうにしたほうがいいのか、その点について十分地元の御意向も聞かなければなりませんし、私どもの輸送上の今後の近代化のことも考えていただいて、そこで折り合いをつけなければならぬと思います。これはもう先生のおっしゃるとおり、双方話し合いの上解決いたしたい、かように考えております。
現在国鉄では貴賓室ということばは使っておりませんが、特別室として設けておりますのは、広島、下関でございます。
関西では先生さっきお話しのとおり、京都、大阪、新大阪、そういったところだと思っております。
田布施駅には、講習室として、三十四年の六月に本屋を改築いたしました際に設けたものがございまして、ここを先生のおっしゃる特別室的な使い方もしているという現状でございます。この個室は、本来は職員の学習室といいますか、勉強あるいは地元とのいろいろな会合というようなものに使っているわけでございますが、これに若干の調度を入れまして、そういう特別室を兼ねているという使用をしておるようでございます。
特別室をつくる基準は現在ございません。ただ何と言いますか、良識的にその駅の格等を考えて、だれでも納得できるようなところにつくるというのが原則でございます。
これはもう設置のときから講習室ということでつくっておるのでありまして、決して特別室としてつくっておるわけではございません。で、毎月何回ぐらいかということ、正確には私は存じませんが、調査したところによりますと、研修なり、あるいは月報の整理というようなことで事務用に使っておる。まあ貴賓紳士が見えた場合に、そこに一応お休みいただくというふうに、兼用で使っておるというふうに私どもは承知いたしております。
外部の関係としては、団体旅行の打ち合わせ等に使っておるという報告を受けております。
ただいままで私が御答弁申し上げましたのは、中国支社の総務部長に聞いた話でございます。
二六・四平方メートルでございます。
はっきりは、私、一駅一駅当たったわけではございませんからわかりませんが、おそらくほかにはないのではないかというふうに考えます。
おそらくないんじゃないかと思います。ただいま総裁が御両所に御了承を得てと申し上げましたけれども、私の考えといたしましては、本来がこれは講習室としてつくっているわけでございますから本来の目的に返させる。同時に、しかしそればかりでもいけない問題があるとすれば、そういう特定の人だけでなくて、当然そこでお休み願うような方には全部そこでお休み願うという方向で改善をしていきたい。特に先生先ほどお話しの写真の揮毫などというものは、できるだけ早い機会にこれは撤去いたしましてほんとの公開というか、一般の人ができるだけ御利用願う。また同時に最初の目的の講習室ということで活用をはかっていきたい、このように考えております。
急行停車駅をどうやってきめるかというお話でございますが、急行停車の基準といたしましては、これは全国一律の基準を定めるということは、これは線区によりまして、あるいはその列車の性質によっていろいろでございますので、非常に一律的にきめることは困難でございます。そこで特に主要幹線上の急行と、それから支線区の急行、あるいは長距離の急行と、都市間急行というような、列車の形態あるいは使命によってそれぞれ違いがございますので、そういった、たとえば駅勢の人口なり、あるいは定期外のお客さんの数量、あるいは質、用務客が多いか、あるいは観光客が多いか、あるいは停車駅間の距離、それから列車の利用状況がどうかというような点を勘案しながら、私どもはやはりこれで商
先ほど御説明申し上げましたように、急行停車駅は人口ももちろんこれは非常な大きなファクターになると思います。しかし、いろいろ客の質、ないし優等客の利用される数が多いというようなことからいたしまして、まあこの点はしかも長距離の急行でなくて、比較的短い急行でございまして、そういう点からとめても差しつかえないんじゃないか、むしろとめることによって優等旅客の利用者が多くなるという観点からとめた次第でございます。
おことばでございますけれども、田布施駅に急行が停車いたしましたのは三十五年六月から逐次とまってまいりまして、三十八年十月までで四本とまっているわけでございます。したがいましてただいまの佐藤さんが総理になられてからというのでは少し時期的に私は違うのじゃないかというふうに考えます。それからこの停車のときにはもちろん地元から非常な陳情がございまして、そのうちでまあ一本ずつとめていったというような状態に相なっております。
田布施の問題は、先ほど申しましたようにいろんな事情から一もちろん私ども地元の陳情も受けたことははっきり覚えておりますけれども、まあそういう状況でございますが、お話の堺市は、おっしゃるとおりに非常な人口も大きな都市でございますし、われわれのほうからいきましても、急行停車すべきところだというふうには考えております。ただこの阪和線につきましては列車が非常に、電車区間でございまして、非常に多く入っておりますので技術的にかなり問題がある。急行列車がとまることによって、かなりほかの列車をいためるという問題がございまして、まだペンディングになっているわけでございますが、もう一つ、それからホームの問題その他がはたして急行をとめられるかどうかというこ
私ども急行停車の問題につきましては、もちろん第一義的には地元からの要望があるということがきっかけになって検討するわけでございますが、したがって、この点で田布施の問題につきましては地元からの要望があって検討した結果、国鉄としても営業的に見ても十分認める価値があるということでとめたわけでございまして、佐藤さんの問題とは私は全然関係ないというふうに考えるわけでございます。
岩日線は、昭和三十五年の十一月に岩国‐河山間が開業し河山‐錦町間が三十八年の十月一日に開業になっております。目下錦町‐日原間が着工中でございますが、この経営成績を見ますと、これは古いほうのあれはちょっと資料持ち合わせませんが、三十九年度の営業係数で申し上げますと、六六〇、それから四十年度で七三五というふうに、きわめて採算の悪い線区でございます。
国鉄はお客なり貨物なりを安全に、迅速に、確実に輸送する使命を負うわけでございまして、こういった福祉事業的なものについては、私どもは本来的にはそういうことをやる機関ではない。むしろ国の方針としておやりになるべきものだというふうに考えております。
割引証の問題につきましては、私どもはやはり割引証を出していただかないと、多少その他の問題で問題があるということで、割引証は残していただきたいというふうに考えるわけでございます。
私ども割引証をいただいておりますのは、一つの証票としていただいておるわけでございまして、いま先生がおっしゃったような何らかのこれにかわる方法があれば、それはそれでもいいわけでございますけれども、私どもといたしましては、ただいまのところは割引証はぜひいただいて証票にしたい。現場の従業員が信用ができるとかできないとかいう問題ではないと思います。