物価庁の今のお話の中で、二、三その影響については、ここで申し上げられないという御答弁がございましたが、私は今の正確にして割合に御親切な答弁で非常に感謝をします。しかしながら物価庁ともあろうものが、この際そういつた国民全体の大きな問題になるべきものの中心であるから、自分たちのせんとする物価体系の中の結論を、やはりこの程度のものはこうなるということをひとつ申し述べていただくということが、やはり国家の公吏として、それが特に信頼をしている物価庁の見解であるということを中心に、われわれも物事を判断するという立場の上に立つて、今の平均してどの程度のコスト高ということはわかりましたが、先ほどの答弁の中のそういう不明な点についての見通しをもう一度親
