聞いておられるのは、九九を教えて単位がもらえるのかと聞いておられるんだよ。
聞いておられるのは、九九を教えて単位がもらえるのかと聞いておられるんだよ。
世界史の問題と、今先生が提起された九九ができないという問題は、少し違うんじゃないでしょうか。 先生は質的なことをおっしゃっておりまして、中学校でマスターをするべきことがマスターできていないと。だから、高校のその学習指導要領に定めているものに入る前に補習的にそれをやらなければならないと。そして、その数学Ⅰなら数学Ⅰの授業に掛ける時間が十分ではないと。しかし、それは仮に先生がおっしゃっているような事態があったとしてですよ、あったとして、数学Ⅰに時間をきちっと掛けているということは揺るぎない現実ですね。しかし、世界史を必修にしているけれども時間を全く取っていないということとは、少し私は事情が違うんじゃないかと思います。 今政府参考
適当じゃないようなタウンミーティングを行ったということは、私もそのとおりだと思います。しかし、本来、議院内閣制、政党政治において何が大きなウエートを占めるかといえば、それは当然、中教審の答申と与党の協議なんですよ。あとは担当者はそれを立法の形式に直すだけのことであって、その人が、そしてしかも立法の形式に直した人がタウンミーティングの問題に即かみ合って、タウンミーティングの問題を、不適切に運営していたかどうかを今調べさせているわけですが、私は、立法の基本というのは、やっぱり政党政治においては与党の協議会で行われたものをベースに立法が行われているわけであって、その下、まあ言葉はちょっと適切かどうか分かりませんが、下請をしている者がそんな
この今のタウンミーティングについてどの部局がどのように関与をしていたのか、文部科学省が主体的に行ったのか、内閣の方から頼んできたのか、そのようなことは今調べさせております。 先ほど不規則発言があって、内閣の存在を否定するのかということは言われましたが、そんなことはありませんよ。(発言する者あり)いやいや、あなたがじゃない。政党政治というものは、国民から選ばれた与党が立法の責任を負うんですよ。そして、内閣、行政府との間のリエゾンをするために私始め副大臣が二人、政務官が二人行っているんですよ。 だから、私が一番心配していることは、当時、先生がおっしゃったことと私はある程度似たことを考えているんですが、当時、このいわゆる不適切なタ
政党政治においては、議院内閣制においては立法の基本を担うのは与党であって、その与党と内閣との間にかなめにいるのは大臣、副大臣、政務官と、そういう形で運営をしておりますから、そこに不行き届きなことがあれば、先生の御指摘は全く当たっていると思います。 しかし、実態はいろいろ、過去には役人が政治家を使っているというような事実が、私も認めますよ、それは。しかし、事私はそういうことはさせませんと申し上げているんです。
きちっと状況を、これは先生が処分、処分と今おっしゃるように、正にある程度の処分を伴わなければならないことでございますから、それだけに事実関係を誤認して人の運命、運命というか、人の処分を決めるわけにはいきません。 ですから、きっちりと状況が出た段階で、ただしタウンミーティングというものを官房長官が一括的にその処理をすると、こう言っているわけですから、我々も内閣官房にその調査の結果を報告しなければなりません。それが出た後で私が判断するということは再三申し上げております。
中間報告と申しますか、調査の中間段階のものをやっぱり発表するのは適当じゃないと思いますし、私たちの中間的な段階のものは内閣府にお渡ししてありますから、その内閣府から皆さんの理事その他の御協議でお手元に渡っているから、八戸のことはどうだとか、どこのお金が幾ら単価が高いとかということをずっと御質問になっているんじゃないんですか。 〔委員長退席、理事保坂三蔵君着席〕
私は、一般論としては先生がおっしゃっているとおりだと思います。 行政の執行に最終的な責任を負うには、その行政に係る人事権と予算権と法律の執行権が裏付けになければ行政というものの最終責任は持ちにくいというのが事実だと思います。
先生がおっしゃっているのは、先ほど来の御質問の流れからいうと、国の関与についてと理解してよろしゅうございますね。 これはまず一番大切なことは、衆議院もそうでございましたけども、参議院のやっぱり今審議を、私はずうっと無駄に座っているわけじゃなくて、民主党を始め各党の御質問もずうっと伺っているわけです。これはやっぱり民意の一番の集約場所はここなんですよね。それは一つ参考にしなければならないと。 それから、あといろいろタウンミーティングなどはああいう不幸なことになっておりますが、各新聞の論説、それから私が責任者として未履修の問題、いじめの問題で地方の教育委員会と私のこの役所の人間がやり取りをしていることのこの事務の処理の現状、そう
私は博学でもありませんし、たまたま私の知っている何人かが教育委員会に、京都市は政令市でございますから、京都市と京都府の教育委員会に入っておられるので、何人かの名前は存じ上げております。 一番の問題は、選考されるやっぱり団体がやや固定化しているということですね。それから、名誉職と言うと失礼になりますが、ある程度社会的な知名度のある方を選ぶ傾向にあると。そして、一人はやはり教師のすごろくの上がりで、栄達を極めたという表現はいけないかも分かりません、方が必ず入っておられると。こういうやり方が本当に活性化するためにはいいのかどうなのかと。 だから、教育委員会の問題は、委員の選び方の問題と、都道府県教育委員会と市町村教育委員会の在り方
先生のような御意見もありますし、同時にまた民主党案で提案されているような物の考え方もございますので、総合的にしばらく考えさしていただきたいと思います。
これは、とことん突き詰めていきますと、義務教育国庫負担金の問題も国が三分の一にしちゃってよかったのかどうなのか、制度の大改正を行うときはそこまでやっぱり議論しなければいけません。そして、人件費の負担は都道府県に計上するのか市町村に計上するのか、学校の設置費はどうなのかということによって、市町村の課税権を持っているものと県に課税権を持っているものまで調整していかなければいけないんで、事教育行政ということだけではなかなか結論を出してもうまくいかない面が多分にございます。しかし、教育という立場からすると、まあ民主党さんも、教育の最終責任は国が負うと、民主党さんはむしろ打ち出しておられるわけですから、そういうことも念頭に置いて、いろいろなこ
これは、やはり学校を設置をし、当該学校を管理している人が人事権を持つというのが自然の流れでしょうね。ただ、人事権を持つ限りは人件費の財源負担をしなければ当然なりませんから、そこのところも一つ問題があります。 それから、市町村に人事権をゆだねた場合、広域的な調整をどうするか。小さな自治体の場合はほとんど教員が固定してしまうという問題もあります。固定した方がいいんじゃないかという考えもあると思いますが、だからやはり長短あるんですね。ですから、そこのところもやっぱり慎重に判断をして、しかし今のままでいいとはだれも思っていないわけですから、先生の問題意識だけは共有させていただきたいと思います。
私の理解が間違っているかも分かりませんが、女性の最高の役割というか、男がどうしても及ばないことは、十か月にわたって温かい環境で命を胎内にはぐくんでおられるということだと思います。
いじめに限らず、子供の体と心の不安定な状態について相談を受け、またその実態を把握しておられる養護教諭の方々が、特に御家庭と連携を取って子供を守っていくということは大切なことだと存じますので、先生が御注意をいただいているようなお立場に養護教諭の皆さんが学校で、既にそういうお立場におられる方がほとんどだと思いますけれども、一層意を用いていきたいと思います。
養護教諭という名称は、先生がおっしゃったように今かなり大切な役割を果たしていただいているだけに、養護学校の教諭と疑わしいとおっしゃるけれども、むしろいつも駆け込める保健室の先生というんでむしろ定着をしていると私は思いますよ。 ですから、これは今先生がおっしゃっているような、何ですか、保健教諭という名前に変えるかどうかですね。養護教諭の先生方の御意見も伺い、御父兄の御意見も伺って、そして養護学校で教えておられる先生もこれは立派な職業でございますからね、まあそれと混同されるというのはどういうあれなのか。養護教諭というのはもう立派なお仕事だと思って、私は定着していると思っておりますがね。
私は学校は結構好きでして、文部科学大臣になりましてからはここへ座りづめでございますからどこへも行ったことはないんですが、国会議員という立場ではなくて、近くの学校、それから自分の通っていた学校には時々お伺いしておりますし、校長先生や一般の先生とお話しする機会も結構ございます。 保健室にお伺いしたというのは、そういうときはちょっと、申し訳ないんですが。だけど子供の、自分が小学生、中学生のころの保健室というのはよく覚えておりますし、今複数配置になっているのはまだ三%ぐらいですからね、これは努力をして総定員の枠の中でやりくりをしなくちゃいけないことですから、役割が世間として大きく認められれば、世間の声は必ず複数配置ということへ向かうんじ
これは児童の心理にもかかわることでございますから非常に難しいことだと思いますが、やはり先ほど来お話しになっている養護教員の方が子供の悩みに触れてやり、また子供に危ないことをさせないように教えていただくというのが一番やっぱり適切なものじゃないかと思いますが、それ以上にやっぱり大切なのは、御家庭での役割だと思います。
御質問が非常に難しい御質問ばかりでございますので、呼び鈴が押せないというのはいろいろなあれがあると思います、事情があると思いますが。やはり、かなり核家族化しておりますし共働きになっておられますから、意図せざる、呼び鈴は押せるんだけど答えないというケースが多くあるんじゃないでしょうか。御家庭もできるだけやはり子供さんのことを考えて対応していただきたいと思っております。
いや、これは非常に先生、難しいんですよ。事実上の強制力はあると感じておられる方がなぜ学校数で一〇%も守ってくださらないのかということにむしろ問題がありますから、本音と建前はかなり違うんじゃないでしょうか。自律性というのは結構なことだと思います。地方分権も私は大切なことだと思います。 しかし、現下の地方自治体で起こっている不祥事を見るにつけ、やはり当事者がしっかりしていれば自律と分権が一番いいんです。ですから、そこら辺りの兼ね合いで物事は考えなければいけないと思います。