先生、やはり美しい日本語で正確に話さないといけませんよ。 それは、私は、選挙で結果責任を問えばあとは何をしてもいいようなことは一言も言っておりませんよ。いろいろな民意の受け取り方がある、その中で、タウンミーティングというのは一つの大切な民意を受けとめる場であるのに、それを不透明な形で運用したということについては、タウンミーティングの所管である内閣府の担当である官房長官が、先生と同じ、申しわけなかったという気持ちを表明しているんじゃないですか。 ですから、私はその上に立って、タウンミーティングでこうであった、ああであったということだけで、まあ、答弁技術としては、タウンミーティングその他と言えばよかったと私は思いますが、だけれど
