先ほど私お答えしましたが、一つは棄権だったのが反対したということを申し上げたのでございますが、それは反対に回りましたのは、ソ連がアフガニスタンに軍事介入をした、国際的な緊張がさらに強まったという年の決議でございましたので、それは従来は棄権をしておりましたがその年反対に回ったということで、あくまでそういう外の事情、国際的緊張が高まったということを原因にして反対したのでございます。
先ほど私お答えしましたが、一つは棄権だったのが反対したということを申し上げたのでございますが、それは反対に回りましたのは、ソ連がアフガニスタンに軍事介入をした、国際的な緊張がさらに強まったという年の決議でございましたので、それは従来は棄権をしておりましたがその年反対に回ったということで、あくまでそういう外の事情、国際的緊張が高まったということを原因にして反対したのでございます。
先ほどから申し上げましたように、日本は非核三原則あるいは核軍縮ということは賛成しているのでございますが、そういう決議はその地域地域によりまして、さっきから申し上げておりますように、通常兵器と核と総合バランスで平和の――
いやいや、それは関係の国があるわけでございますから、そういう国になるおそれが多分にありますので、これは日本は従来から反対をしているわけでございます。
それはもう一つだけでございまして、ほかにたくさんあるわけでございます。ということで、棄権が反対に回りましたのは、先ほど言ったように、ソ連がいろいろそういうものは出しますけれども、現実にやっていることはアフガニスタンに対する軍事介入というようなことを実はやっているわけでございまして、そういう情勢のもとで棄権が反対に回ったということでございます。
先ほどから申し上げますように、いままではそれは棄権をしたことは御承知の……
ですから棄権をしたわけです。それに賛成とは言っていなかったわけです。棄権ということで消極的な意思表示をしたことでございますが、しかし、これは国際情勢と非常に関係のあることでございますので、その後いまのアフガンの問題が出ましたので、日本としましては……
反対に回ったのでございます。国際情勢と非常に関係があるわけでございます、これは。非常に関係のあることでございまして、東欧のワルシャワの方が賛成したり、NATOの方に入っている方が反対したりということで、国際情勢には非常に関係のある決議でございますので、そういう情勢が起きましたので、日本は反対に回ったということでございますので、これは事情はそういうことでございます。
お答えしますが、岩国の問題につきましては照会がございましたので、アメリカ側にこちらもすぐ照会して、向こうから返事をもらっておりますので、返事につきましては政府委員から御答弁を申し上げます。
お答え申し上げますが、核の持ち込みの問題は、先ほどから御説明しましたように、事前協議のこれは対象になっておることはもうはっきりしているわけでございまして、アメリカと日本の関係の安保体制の運用というのは、これはお互いの信頼関係に基づいてやっておるわけでございまして、まだ一回も事前協議の対象として相談を受けたことはございませんので、私どもはアメリカのいままで事前協議がないということを信頼しているわけでございますので、先生せっかくでございますが、私どもはそういう考えでやっております。
核兵器の非常に技術的な問題でございますので、政府委員の方から答弁します
核兵器については、いまもお述べになりますように藤山・マッカーサー間で交換公文があり、了解があって、中長距離のミサイルと核弾頭ということが核兵器だということで話してあるわけでございまして、私どもは前から申し上げますように、核兵器の持ち込みはないということでもう信じておるわけでございます。あり得ないということでやっております。 それで、あれは四月二十二日でございましたか、共産党からも岩国へ何か視察へおいでになるということで、これは外務省からアメリカ軍の方へも話して、視察においでになりますから、またそこでよくお話しになれば結構だと思いますが、われわれはもうないということでやっております。
御意見はよく承りましたが、いま向こうへ行きましてそういうことを議題にして取り決めをするということは考えておりません。
お答え申し上げますが、いまマンスフィールドさんの記者会見のお話が御質問ありましたが、日本の本土、周辺海域を念頭に置いてわが国の防衛力の整備について努力するようにというようなことの新聞記者会見、私も読んだわけでございまして、あれはアメリカが従来から日本に期待表明をしていた線上にある問題だと、私は本土、周辺海域ということが、これは日本の憲法から見てもらえるなら、個別自衛権あるいは専守防衛ということから考えて、あれはその線だというふうに私は受けとめております。 一方、最近レーガン政権になりましてから、同盟国の役割り分担というようなことをいろいろ抽象的にこれは言われておるわけでございますが、何回もお答えはしているのでございますが、役割り
先般からよく新聞紙上等で、ポリャンスキー大使が何か非公式に総理にお会いしたいとかいうことがあるというようなことが出ていたのでございまして、外交ルートを通しての話は一回もなかったわけでございます。それで事務レベルの人が会いましたときに、非公式でいろいろされてもそれは会談とかいうことは無理なんで、もしも必要があれば、公式に正式なルートで向こうから言ってくるべきじゃないかというようなことを事務的に伝えたらしいんでございます。その結果、外交ルートを通しまして総理にお会いしたいという申し入れがあったわけでございます。ただ、内容は全然わからぬのでございまして、お会いしたいということだけでございますので、総理と御相談申し上げまして、内容がまだわか
お答えしますが、十一日行われました自民党の党三役との話でも、やっぱり領土の問題が非常に大きく出ておるわけでございまして、私も去年国連の総会へ行きました翌日グロムイコ外相に会いましてそのことは話しておりますので、向こうからどういう話をされるかわかりませんが、私どもとしましては当然そういうことは話すというつもりでございます。
基本的には、総理以下農林大臣あるいは前に農林大臣やられた方々がお答えになったとおりでございまして、その中で外国の農産物との関係を考えるわけですが、今度私アメリカへ行きますときに、いま議題の打ち合わせをやっておるんですが、アメリカ側から農産物を議題にしたらどうだということがあったのでございますが、私の方は、農産物の輸入の問題については、一九七九年でしたか、中川農林大臣が、牛場当時の経済担当の大臣とストラウスとの間で、柑橘類あるいはオレンジジュース、グレープフルーツジュース、牛肉の話し合いをガットの場でされて、八四年三月まで数量が決まっておるわけでございます。でございますので、今度特に問題になっているものはないのだから、話し合いができて
この間大木委員から御質問ありまして、御注意を受けたことを今後注意しますということを私は率直に申し上げたわけでございまして、大体私も率直な方でございますが、あのとき、世銀の主催で会議があるということでございまして、それに日本が参加する場合にどういう態度でいくかということがまだ決まってなかったことは事実でございます。ただ、ジャマイカは、前に技術協力でございますとかあるいは輸出入銀行のバンクローンや何かやったこともずっとあるわけでございまして、そういう経過があったわけでございますが、世銀主催の会議に出ますときに、それではこれからどうしようかと、ジャマイカからの要請があったことは確かでございますが、いろいろ考えましてああいう結論を出したので
サミットの議題については、事前に各国から担当が集まって打ち合わすことはやっておるわけでございます。それで、従来政治問題についてはサミットであんまり取り上げなかったのでございますが、去年のベニスサミットから、アフガニスタンに対するソ連の軍事介入ということがありまして、去年のベニスサミットでは政治問題を取り上げたことはございます。今度のオタワのサミットでどういう議題をやるかということにつきましては、これは本当にまだ決まってないわけでございまして、経済問題に終始するか、あるいは政治問題、またその政治問題の場合にどういう政治問題になるかというようなことはまだ決まっておりません、本当に。でございますので、これからそういうことは各国で事前にどう
お答え申し上げます。 ジャマイカの問題につきましては、いま世銀主催で援助国会議が開かれているわけでございまして、ジャマイカの経済事情の逼迫、民生安定というために関係国が援助をしようということで世銀主催で集まりをやっております。そこで日本も西側の諸国と一緒になりまして、ある程度の協調した援助を考えようということで、大体二十一億円、一千万ドル見当の商品借款をやろうというような考えております。
お答えしますが、そういうお疑いといいますか、御意見承るのははなはだ私も申しわけないと思うんでございますが、今後とも気をつけてまいります。