これは人事でございますので、私からとやかくいまここでお答えするのはなんでございますが、先生の御意見もよくわかりますので、これは郵政大臣のやられる人事でございますから、よく相談をしてまいりたいと思います。
これは人事でございますので、私からとやかくいまここでお答えするのはなんでございますが、先生の御意見もよくわかりますので、これは郵政大臣のやられる人事でございますから、よく相談をしてまいりたいと思います。
社会が情報化時代に入ってきて、情報の問題は非常にむずかしいというのは先生おっしゃるとおりでございまして、郵政、通産、あるいは情報処理ということになりますと行政管理庁になるかもしれませんし、技術の問題になれば科学技術庁かもしれませんし、非常に多岐にわたって大変だということはわかるわけでございますが、さて、それでは新しい——昔は内閣情報局というのは別な意味であったんですけれども、そういう機構をつくるかということになりますと、これはまた考えざるを得ないんじゃないかと思っております。しかし、各省にまたがることをどうやったらうまくいくかということにつきましては、これは私も情報のことは余り詳しくはありませんが、これはもう少し検討さしてください。
お答え申し上げます。 いまの郵政省の設置法は設置法で出しておりますので、ひとつこれはお願いを申し上げます。 ただ、各省にまたがることだから何かひとつ考えてみろというお話は私もわからぬことはないので、どうやったら一番いいかなと、まあ素人でなんでございますが、これは少し時間をかして、検討さしていただきたいと思います。
お答え申し上げます。 どうもこれ、情報のことは私より先生の方が詳しいので、まことに恐縮でございますが、いま卒然としてそれやってみろと、検討せいと、こういうお話でございますが、委員会組織がいいのか、どういう形がいいのか、これは関係省とよく相談してみますから、もう少し時間をいただきたいと思います。
お答えします。 協議会の中で、たしか田中二郎先生がこの問題に触れられておられますが、これはなかなかむずかしい問題でございますので、少し長い期間かけても検討しろという意味のことを発言しておられるのでございます。
お答え申し上げます。 本会議でも前島議員から総理に御質問がありまして、総理からも積極的に取り組んでいくという御回答があったわけでございます。 これは、先生御承知のように、障害者の完全参加と平等ということを目標にして全世界が真剣に取り組もう、最善の努力をしようということでございますので、わが国もこれにつきましては真剣に取り組んでいこうということで、いま検討しておりますのは、総理を本部長としまして総務長官、厚生大臣を副本部長としまして、各省庁の事務次官も入りまして、国際障害者年推進本部——仮称でございますが、そういう本部を設置して、その庶務に当たるのに対策室をつくろう、なるべく新年度早々にやろうということで、いま関係省庁でこれの
お答え申し上げます。 先生おっしゃるとおり、一年こっきりで後はそれはやめたということでは、これは私は政策としてはまずいと思いますので、御趣旨を十分体しまして考えてまいりたいと思います。
お答えいたします。 先生から御要望でございまして、大体常勤の委員のおられるのは国会の両院の同意を要する委員がほとんどでございますので、そのつどお名前は御相談して決めるわけでございますが、資料でお名前と、あと何でございますか。
年齢と……
前歴とまとめて御報告いたします。
お答えを申し上げます。 いま申し上げましたように、常勤の委員のおられるのはほとんど大部分が法律によりまして任命について国会の同意を要する方でございます。この委員会、審議会等二十八ありまして、その委員の数が百五十八名でございます。その中に、いわゆる公務員から来たという人が、国家公務員の経験者が四名ということになっていますが、これはまた調査ではっきり申し上げますが、この常勤委員の中には、公務員からのいわゆる天下りというのはなるべく少なくしようということでやっているわけでございます。
お答えを申し上げます。 いま環境庁長官からお話がありましたように、十三日に関係閣僚が十四人集まって相談をしたわけでございます。まだ詰める問題が残っておりまして、一応、原則として十四日の閣議で法案の提出を最終的に決めようということになっておりますが、実は、この間も議運に出て御説明申し上げたことがあるんですが、大体十一件ぐらい十四日には間に合わぬ法案があったわけでございます。定年法の問題でございますとか、週休二日制の問題でございますとか、環境アセスメントの問題でございますとか、農地法の問題でございますとか、約十一件まだ調整がつかぬでおくれておりますということを議運でも申し上げたことがあるのでございますが、きのうの閣議におきましては、
お答えを申し上げます。 閣僚会議もやりまして、事務的にも詰めてもらっておるのでございますが、対象事業の範囲の問題でございますとか、基準を設ける場合に基本的な事項をどうやって測定するんだとか、指針とかですね、あるいは地方公共団体の関与の仕方の問題でございますとか、あるいは条例との関係とか、あるいは都市計画法の関係とか、まだ事務的に詰めねばならぬ問題があるわけでございまして、これはやっぱり事務的にちゃんとしておきませんと、これはなかなか上だけで話をしてという問題でもなし、やっぱり事務的にちゃんとしてから案を得たいということで、この間の閣僚会議でも、いま申し上げたようなことを早急に事務的に詰めて、そして随時閣僚協を開いて調整をしていこ
いま先生おっしゃったように、もう長年の問題でございまして、それだけにまた非常にむずかしい問題でございます。 座長を一回やりまして各大臣の御意見も伺っておるわけでございますが、確かにむずかしい問題がございますが、何とかして調整をしたいと思って努力しているわけでございまして、いま主な問題点は先ほど申し上げましたが、どの省がどうだということじゃなくて、閣僚協の中で誠心誠意ひとつやってみますので、どうかもうしばらくお待ちを願いたいと思います。
お答え申し上げます。 いま先生のおっしゃいました党の中の論議というのは、私は詳細に存じ上げないのでございますが、今度のアセスメント法案をめぐりましても、やはりこれはいま先生のおっしゃったような設置法の目的に沿うたものにすべきだと思いまして、私どもも環境庁と協力してそれが行われるように、まとまるようにということに努力しているわけでございますので、その点は内閣としましてはそういう考え方でいま取り組んでいるということをお答え申し上げます。
お答えを申し上げます。 いまの御質問の点でございますが、総理から、これは最善の努力をしろと、こういう指示をいただきまして、また、自民党と三党との申し合わせでも、閣僚協をつくって提出の調整に当たれということでございますので、閣僚協を設置しまして会合をやったわけでございまして、いままでこういうことは一回もなかったわけでございます。それで、この前やりまして、いろいろな御意見が出たわけでございまして、それを集約しまして、またいま事務的に詰めているということでございまして、恐らく来週中にもまた閣僚協を開こうということになろうかと思うわけでございますが、私どもは、問題を各大臣が皆はっきり認識していただいて、そういう閣僚協の場でまた議論しても
お答え申し上げます。 いま、参加する住民の範囲の問題でございますとか、あるいは環境というものは次代の人類のことまで考えておかなきゃいかぬとか、いろいろなお話があったわけでございますが、いま議論をしております中に、やっぱり住民の範囲等につきましてどこまでが関係の住民かとか、そういう議論があることは確かでございます。そういうような問題に触れまして事務的にいま討議をしているというところでございます。
どうもお名指しでございますからあれでございますが、まだ実は政府の案というのは決まっていないわけでございます。これから政府の案をつくろうということでやっておりますので、いま先生、ここで環境庁の案はどうだ、どこはどうだ、こう言われますと、これから調整してまいるに非常に都合が悪いことも起きてくるおそれがありますので、いま政府の案が決まりましたらひとつ御批判をいただきたい。御意見は御意見として十分承っておきます。
お答え申し上げます。 御意見よくわかります。それで、閣僚会議をつくりましたのは、みんなで合意をしてやっていこうじゃないかということでございますので、おっしゃるようなことは十分注意して内閣として取り組んでまいりたいと思っております。
お答え申し上げます。 所管が決まらぬと、すぐ官房とか総理府でやれと、こう言われるんでございますが、どうもいま伺っておりますと、やっぱり厚生大臣と相談してやるのが一番いいんじゃないかと思いますね。これは検討してみます。