これは先生、いろいろ議論になるところでございまして、今度の法律で、まあなるべく等質の人で組合を作っていくというような、経済団体として等質なもので協同組合というものを考えていったらいいのじゃないかという建前からしまして、業種別の組合等につきましては、これは経営者だけで限定しておりますが、地区組合につきましても、必要があればこういうこともできるということを実はやったわけでございます。先生のおっしゃいます経営者と従事者まあ雇われておる人といいますか、そういう人のいろいろな問題は、これは漁業協同相合という形で解決するということよりも、私は別な形で、いわゆる経営者、雇用者という問題であれば、話し合いをするとか何とかということになるのではなかろ
