私もそばで聞いておりましたので、その当時のことを覚えておりますが、私の記憶に間違いなければ、大臣はこうおっしゃったと思います。四八の以南の流し網を沿岸漁業、沿岸漁業という、しかしいわゆる沿岸漁業の概念からいうと、大部分のものは違うんじゃないか、いわゆる沿岸漁業というのは、層からいえばもっと低いものだ、あの四八の流しをもって普通のいわゆる沿岸漁業と同じように見るということは間違いだろうという意味のことを大臣が言われ、もう一つは、規制区域内でとるものよりも、規制区域外でとる数字の方が、四八は六万五千ぐらいとっております。独航船はたしか五万三千ぐらいでございますので、一船当たりに割ってみても漁獲量は多いのだという意味のことを大臣は言われた
