私ども、三十八年度からの整備計画につきましては、いわゆる従来の一種、二種という漁港を、これはいかにおそくても三年くらいで完成してしまおうじゃないか、そういう計画を立てませんと、十年もかかって新規の漁港ができないということでは、諸般の情勢が非常に変わってきますので、計画は一種、二極につきましてはおおむね三カ年で完成するようなことを考えよう、三極、四極につきましては五年ないし七年くらいのものが出てくるかもしれぬというようなことで、第三次の整備計画を作ろうという方針で、県には、あまりたくさん数をとりますことはこれまた計画完成がおくれますので、そういうことをめどにして数を選ぶようにということを流しておるわけです。
