三十五年度の災害は一応査定を終わりまして、高率のものは高率というふうに、普通率は普通率というふうにきめております。この法案御審議願いまして通りますともう、一回場所によりましては、計算し直すわけでございます。それで三十五年度に高率補助となりましたところでも、これで計算してみますと、さらにもう少し高くなる。それから普通率という査定を受けましたけれども、もう一回やってみますと、高い、高率の補助というふうになって参ります。それは三十六年度で再指定という形になりますが、そいううことをいたしまして差額を出す、でありますから、今災害復旧は大体三年間くらいでやっておりますので、その初年度分について、三十五年度分につきまして差額の分を三十六年度に出す
