先生のおっしゃいました約束の問題でございますが、過去において刑事事件を起こしました県の部長が土地改良区に行きまして、そういうものを一札入れたというのは、たしか二十七年でございましたか、ころに一回ございます。それからその後、何とか水没地帯の人と話し合いをして、その上で考慮していきたいという意味の答弁を大臣が言っていられることも私知っております。私、現場にも行き、こちらでも水没反対の人と何回も話をしたのでありますが、要するに反対者の最強硬派の人は、絶対ここは死んでも離れぬのだという一点張りの人が実はかなりございます。で、私はその人々に現場に行っても話しをしたのでありますが、日本で開発をするという段になりますと、一戸も水没がないというよう
