御質問の点は二つございまして、本年度の補正予算では金が足りない、予備金の要求をするのじゃないかという問題が一点でございます。これにつきましては、補正予算をやりますときには、実は過去三カ年の実績の査定率を使いまして、そういうものではじくわけでございます。今御指摘のように、農地については大体合ったのでございますが、農業用施設は若干それよりも高い被害になっております。この差につきましては、御質問通りでございまして、農林省としましては金額をあげまして今大蔵省に残っている予備費でその分は埋めてもらいたいという交渉を実はいたしておるわけでございます。それが一点でございます。 二番目の高率補助の問題でございますが、従来は高率補助は三年目から実
