その雇いろいろ議論のある点でありますが、国が保險料の半分持つというようなことをある程度考えて行きますには、やはり社会保障的なことを頭に置きながら考えて行く必要があるのではないか。まず二十トンで切りましたのは一応登簿船と不登簿船のところで切つております。今の考えで行きますれば、二十トン未満のものについてだけ予算上国が保險料の半分持つということになつておるわけであります。そこで先ほど申しましたように、社会保障的なことを頭に置きましてやつたわけであります。二十トンがよいか悪いかのことは非常に議論があると思うのであります。われわれとしましても法律で三十トンとぴつしやり出してしまわぬで、一応政令に譲りまして、二十トンをどの程度までふやすかとい
