そう、まだ検査できないんですよね。 そして、令和元年九月十九日付けの厚労省大臣官房生活衛生・食品安全審議官決定によって、ゲノム編集技術応用食品、食品添加物も今回届出の対象となるとされております。 これも検査ではなくてオネストというか、届出をしてくださいというような、そういったものに頼らざるを得ないんでしょうか。
そう、まだ検査できないんですよね。 そして、令和元年九月十九日付けの厚労省大臣官房生活衛生・食品安全審議官決定によって、ゲノム編集技術応用食品、食品添加物も今回届出の対象となるとされております。 これも検査ではなくてオネストというか、届出をしてくださいというような、そういったものに頼らざるを得ないんでしょうか。
では、トウモロコシから例えば製造されたでん粉とか液糖とか、そういった加工物はどうでしょうか。これは届出対象だというふうに、食品ですから、思いますけれども、輸入されたものがゲノム編集を使ったトウモロコシから製造されたか否かの検査というのは今できないわけですけれども、これは届出対象ですよね。
では、高度に精製された糖アルコールはいかがでしょうか。これも、そもそもこれ、遺伝子はもう残っていないというふうに思うんですけれども、これも届出の対象ですか。
これ、検査技術がないということは、検疫所で発見できないということだというふうに思います。 これ、例えば、先ほど福島委員の方からも、未届けで輸入、流通させないための策はあるんですかというのに対して、これはチェックをしていない、できないからないというようなお答えだったというふうに思いますけれども、これ、科学的検証が困難だから表示の義務化はしないというような見解を既に示していらっしゃいますけれども、これ、本当にやっぱり、先ほどの問題提起のとおり、消費者視点じゃないというふうに思うんですね。 例えばですけれども、これ、給食に出回るかもしれないとか、小さい子供が口にするかもしれない。これ、長く摂取したらどういったような悪影響があるかと
でもそれ、結局自然ではないわけで、例えば四キロの子供が取り続けるのと私が取り続けるのではやっぱり影響が違うと思うんですね。日本はとかく大人の体で一回検査をして安全というお墨付きをすぐ出してしまいますけれども、子供の体と大人の体で継続的にちゃんとチェックをする、そういったところを必ずしていただきたいなというふうに思います。 そして、ゲノム編集トウモロコシ一つ取ってみても、開発者があって、輸入業者があって、加工業者があって、消費者の順にもちろん流れていきますので、当然ながら、対消費者に対して食品表示や説明責任の矢面に立つというか、それは食品加工会社になります。しかし、現状では、こういった、特に中小零細企業を始めとした加工業者に、使用
未来において何か起こったとき、原因の究明も、追跡、回収も、被害拡大を防ぐこともできませんので、是非、トレーサビリティー制度について、いま一度御検討いただきたいと思います。 宮本政務官、ラスト一分で行けますか。 今、消費税が、世の中にある税率は一〇%と八%ですけれども、ポイント還元により五%、二%というのがありますから、今、消費者から見たら、一〇、八、六、五、三、そういった五つの徴税の形があります。こういった三原則、公正、中立、簡素というのにも反している状態ですけれども、これ更に問題なのが、地域差があったり年代差というのがあったり、様々なそういった格差があります。年収差もあるかもしれません。そういったものを、最後、ちゃんと六月
終わります。 ─────────────
おはようございます。 四人の参考人より貴重な御意見をいただきまして、また当事者である高校生の声をこの場にお届けいただきまして、本当にありがとうございました。 今、吉田参考人がおっしゃった、子供たちを迷子にしないでいただきたい、まさにその一言に尽きるんじゃないかというふうに思います。 今、まずは記述式の問題について伺いたいというふうに思います。 課題山積である旨の認識は、四人の参考人共通の御意見であったかと思います。その上で、三つの方向性があるのかなというふうに思います。まず一つ目が、課題はあるけれどもこのまま実施可能である、ないしこのまま実施すべきである。二つ目が、延期をしてマニュアルチェンジをすれば実施は可能である
では次に、英語の民間試験についてもお伺いしたいと思います。 御案内のとおり、これらは延期をされております。中止ではなく延期というふうに言われております。これらは延期をしてマニュアルチェンジをすれば十分実施は可能というふうにお考えになるのか、それとも、これもまた一から、ゼロから検討し直すべき、中止をして検討し直すべきというふうに考えるのか、それぞれ四人の参考人に伺いたいと思います。
済みません、確認をさせてください。 萩原参考人は、このままではなかなか四技能は測れないんじゃないか、なので抜本的にもう一度考え直すべきではないかという御意見でよろしかったですか。
吉田参考人にも確認させてください。 これは、そもそもこの試験というのは必要ないんではないかという御意見でよろしかったですか。
ありがとうございました。 では、今、木村先生それから紅野先生から御指摘がありました、この政策決定過程についての質問をお二人にさせていただきたいと思います。 私、この問いにおける私の問題意識も全く同じところで、政策をつくる際には、各学校種の代表とか、それこそ問題を実際に作っている方とか、又はステレオタイプの言説から逃れられない人たちが集まってつくるんではなくて、重要な政策決定というのが、一部の人ではなくて、もっとちゃんといろんな人の意見を聞くべきではなかったかという問題意識の下に質問をさせていただきます。 紅野先生、特に御著書の中で、残念ながらこの改革は一〇〇%失敗する、それも、失敗であることを自覚せず、だらだらと無限の失
木村先生に更に今の陳述についてお伺いしたいんですが、今の入試試験でもその問うべき問いというのはできているというような認識でいてよろしいんでしょうか。
現行です。
私も実は文学部の国文学科出身でして、卒論は漱石文学における悪女考でした。漱石が描く、か細くて色白で声が小さくて、でも目的を次々に達成していくというその悪女っぷりを一生懸命羅列して立証しようとした二十歳の問いに対して、担当教授は笑わずに、じゃ、どうして、なぜそう読み解いたのか、じゃ、この作品のこの言葉は漱石の何を表しているのかというのをディスカッションをしてくれました。それで自分の思考がどんどんどんどん深まっていく。あの経験というのは二十数年たってもまだ私の中に残っております。学生たちが公正な納得のいく受験をした後に、そういった有意義な時間があることを願っております。 そのことを申し上げて、今日は本当に四人の参考人の先生方、ありが
おはようございます。 大臣、昨日は現役の高校生からこの今回の共通テストの中止を求める四万二千人のインターネット署名が文科省に届けられたそうですけれども、大臣、御覧になりましたでしょうか。
受け止め、お聞かせください。
おとといは、歴代の文科大臣などから学生らの声とは真逆の、失望感を与えることになった旨の自民党文科部会決議文を直接、学生とは違って直接、大臣受け取っていらっしゃいましたけれども、その受け止めも教えてください。
大臣は今回の民間英語試験について、全体的に不備がある、抜本的に見直す必要があると記者会見で述べられていらっしゃいますけれども、数学又は特に国語ですね、記述問題、これに関しての導入の不備はないということで御認識でしょうか、教えてください。
今大臣がおっしゃった甲乙関係で、今るる挙げられております例えば採点者というのをどう集めるか、それから採点の正確さ、公正さ、機密保持、それをどう担保していくか、また受験生の自己採点に係る課題、こういったものをどんなスケジュールで、どういう会議体で話し合われて改善していくのか、その議論はオープンなのかも含めて教えてください。