チューンナップして、今チューンナップしている段階でそれらを導入するという、そこのところの危険性というのは大臣はお感じになっていないのか。それから、どんな会議体で話し合われて、それらがオープンかどうかお答えいただいていないので、もう一度お願いします。
チューンナップして、今チューンナップしている段階でそれらを導入するという、そこのところの危険性というのは大臣はお感じになっていないのか。それから、どんな会議体で話し合われて、それらがオープンかどうかお答えいただいていないので、もう一度お願いします。
じゃ、それらをブラッシュアップしていくというか、改善していく過程に文科省はかんでいないということですか。
その提供したもの、それから、その会議体というのがどんなスケジュールで、どういうメンバーで、どんなオープンかどうかというのを先ほどから聞いております。
改善をしていく過程というのは、じゃ、文科省の一担当とそちらの入試センターの一担当の間で、担当間で行われて十分改善できるという御認識になるんでしょうか。
こういった疑問の声が上がっておりますし、課題もどんどん知れば知るほど挙がってくる段階であります。こういったもの、この声、日増しに大きくなっていくと思うんですけれども、こちらについては撤回、白紙撤回はしないと言い切って、検討というのも再度検証しないということで大臣御認識されていますでしょうか。
大臣、万全を期すという言葉で信じることができません。確実に採点を、じゃ、誰がするんですか、どうやって集めるんですか、どんな人がどんな物差しでもって採点をしてくれるんですか。そういうところが明らかになっていないから、その課題を解決していく過程をオープンにしてほしいと今お願いをしています。
そうやって渡されたものを棒読みしている時点で、また不安は広がるばかりです。 大臣、御自身の身の丈に合わせて勝負してもらえれば、テレビ番組の中でおっしゃった一言がこれほどまでに広がった理由、何だと思いますか。
私は、多くの方が、大臣が、あんたがそれを言っちゃおしまいよって怒ったからだと思います。ただ、これは失言でも何でもなくて、本音ですよね、腹にないことは言葉になりませんから。身の丈でどうぞというのが大臣の体の中にある言葉なんだと思います。しかしながら、内心の自由は憲法にも保障された権利でございますので、そこを責めるつもりはございませんが、今大臣は文科大臣というお立場でいらっしゃいますので、格差を前提に頑張れと言っては、絶対に言ってはいけない方です。格差を、格差のない状態にするから頑張れというふうに言うのが大臣のお仕事だし、それを一番この国でできるのが大臣なんだというふうに思います。 現実にはある格差をなくしていく、それが教育行政に携
呼びかけただけで、なるべくしてこの状況になっていると思いますというふうに申し上げました。 具体的な対策をしなかったというのはなぜなんでしょうか。
そのとおりです。あってはならないから、具体的な対策をしなければならなかったんじゃないでしょうか。それをしなかったのはなぜですかというふうにお伺いしています。
説明したからいいとか悪いとかではなくて、これ本当に限られた財源というのがまさに子育て層というのに行かずにこういった園の利益になっているかもしれないと、こういう不透明な値上げができてしまうこの制度設計自体に問題があるんじゃないでしょうか。大臣、どう思われますか。
おっしゃるように、幼稚園の方々、本当に頑張っていらっしゃいます。そういう方々に説明を求めてきたけど裏切られたというような感じの大臣御答弁されましたけれども、そうではなくて、そういったやっぱり制度設計をしてしまったというところに反省点を見出すべきだと思いますし、こういった値上げした金額が実際に何に使われているかというのを確認する方法が、行政側にも保護者側にも今回担保されていないんですね。 そもそも、この値上げの妥当性というのをチェックしろというふうに通達で出されていますけれども、これ、誰が、どうやって、どの物差しで測って判断するんでしょうか。
これ、誰がというのは、一応一義的にはとお答えいただきましたけれども、どうやってとどの物差し、お答えいただいていないので、もう一度お願いします。
結局、何をもって便乗とするかどうかの判断が非常に難しいんだというふうに思います。 便乗かどうかの見分けが付かない、さっきから大臣、質、質とおっしゃっていますけれども、この保育の質というものは一体何なのか、評価する物差しを持っていないから、元々持っていないのでふだんから測ることもしない、ふだん測っていないので、このデータがないので、質の向上がなされたかどうかというのの比較ができない。これは、保育の質の向上に国が責任感を持って測ってこなかったというところのあかしではないかというふうに思うんです。 例えば、本当に測ろうというふうに思うのであれば、例えば、今回、幼稚園教員の処遇の改善が質の向上に資するなんていうふうによく専門家の方た
大臣、項目に含まれているのは知っています。知っているので今アイデアを御披露しました。そういったものの中で、物差しを、質というのが何たるものかというのをしっかりと議論していただきたいというようなお願いをしたいというふうに思います。 諸外国では、あらかじめ保育園と幼稚園、そういったところの一元化をし、制度を整えた上で無償化が実施されています。国の機関が全施設について保育の質をチェックし、内容を公表し、質の向上を伴わない値上げはできないといった仕組みになっています。一元化はもとより、本来優先すべき全入化を今回後回しにして、大急ぎで制度をこしらえて、そして熟議なく強行した弊害や不公平、そういったものがもはや取り繕えないレベルまで来ている
どの記者会見でも、どの資料を見ても、今大臣がおっしゃった答弁と同じことが書いてあるのでよく存じていますけれども、そういった法令上の根拠というのも非常に曖昧であるにもかかわらずその答弁一辺倒で、なかなかなぜ外されたのかというのをお答えいただいておりません。 そして、なぜか今回、幼児教育類似施設についてのみ、大臣所信の中で支援について言及されました。 まず、幼稚園類似施設について伺います。来年度からこちらも無償化になるんでしょうか。
現在検討していただいているということですけれども、うちにも四歳と六歳おりますけれども、大臣、令和二年度の幼稚園やこども園、保育園の申込み、いつ締切りと言われて我々が書類を一生懸命出しているか、御存じですか。
そうです。 例えばここ、千代田区ですけれども、締切りは十一月八日、あしたです。地域によっては、大体十月中旬から十一月末までにどの園を希望するか決めなければいけません。新年度からもし無償化していただけるのであれば、今教えてくださらないと、親は、選ぶ方は困るんですよね。 また、施設だって、無償化された園に当然流れていってしまいますから、来年度の園児が確保できないというふうになれば存続の危機です。だから、今方向性をいただくというのが大事なんですけれども、いかがでしょうか。
それ、自治体の窓口でなかなかそこまでの御案内してくれないんですよね。 それから、大臣、認可外への移行というふうにおっしゃいましたけれども、これ、本当にいろいろな壁があってなかなか難しいから、今でも幼稚園の類似施設というのがあると。 おっしゃったように、私も事務方に事前に確認したんですけれども、文科省は各自治体で認められたものについて支援を検討する立場で、現状どのようなものが何件あるかというのを確認して、今二百件というふうにおっしゃいましたけれども、私も地元の愛知県の担当者に確認したんですね。そうしたら、これは届出のない施設なので、あるのかないのかも含めて全く把握できていないというふうに愛知県の担当者はおっしゃっていました。
今おっしゃっていただいたように、幼児教育類似施設の中には、障害を持っていたり、家庭環境だったり、なかなか普通の幼稚園では受け入れてもらえなかった子供たちというのがたくさんそこで育んでもらっているというような背景がございますので、是非そういった場所が無償化のあおりで経営が立ち行かなくなったり、子供たちの居場所が奪われることのないように、そういった部分、早急な手当てをお願いいたします。 また、所信で触れていただけなかった外国人学校幼児教育施設について、遡れば、昨年一月から五月に計七回実施された無償化措置の対象範囲等に関する検討会にも、これらの関係者、一度も呼んでいただけませんでしたし、検討会報告書にも記載すらありませんでした。