日本はILOの母体保護条約を批准しておりません。その第一条にはこう書いてあります。この条約の適用上、女性とは、いかなる差別もなく全ての女子をいい、乳児とは、いかなる差別もなく全ての乳児をいう。 今回の女性活躍推進法改正でも、法制化には結局踏み込んでいただけませんでした。ほかにもやっぱりアプローチって、女活法で是非踏み込んでほしかったですけど、ほかにもアプローチあると思うんですよね。例えば、少子化社会対策基本法の第二章の基本的施策において、例えば国に対して産前産後に働かないことを可能にするための施策を講ずることを義務付けるなり、新たなプログラム法を制定するなり、あらゆる手段を講じて、この国を少しでも産みやすい国に変えていただけるよ
