発言の機会をいただき、ありがとうございます。民進党・新緑風会の伊藤孝恵です。 民進党は、旧民主党時代から、憲法論議に関しては積極的に応じていく、論憲、創憲という立場ですから、改正も必要があれば前向きに捉えるという立場であることを冒頭申し上げます。 言うまでもなく、自衛隊については憲法に書いてあろうとなかろうと合憲の立場でございます。その上で、二〇一八年の一月ですけれども、我が党の大塚耕平代表が二つの質問をさせていただきました。一つ目に関しては、総理は違憲だと思っているのか、自衛隊の明記の憲法改正について余りにもこだわるので、それは違憲だと思っているんですかという質問。それから、九条に書き込んで何が変わるんですかという質問をさ
