ほかの協定参加国、リマで声明を出せないほどほかの国は慎重に行っているんだというふうに思います。そんな中で、安倍総理は、各国を説得するためにだと思いますけれども、日本では既に参議院で承認目前であるやの説明をされたそうですが、強行採決して参議院に送ったにもかかわらず、あたかも日本国内では順調に審議が進んでいますと、そういうふうに参議院を呼び水に使われるのは本当に心外でございます。 そして、石原大臣、十月末時点で六六・五%、これは共同通信が行った世論調査ですけれども、TPPについて今国会の成立にこだわらず慎重に審議すべきだと回答した方の割合です。トランプ次期大統領の当選前でも六六・五%もの人が慎重な審議を求めています。 もう一つ、
