お答えいたします。 いま委員長がおっしゃいましたことは事実でございます。 実は私の軽率なる行為がかように大きな問題になりまして、単に会社の信用を傷つけたのみならず、日本の政界、財界を大変混乱に巻き入れたと申しますか、そういう意味での責任をかねてから痛感をいたしておりまして、私の一身につきましては社長に一任を申し上げておりました。前回の証言の夜にそれが御決定になったということでございます。
お答えいたします。 いま委員長がおっしゃいましたことは事実でございます。 実は私の軽率なる行為がかように大きな問題になりまして、単に会社の信用を傷つけたのみならず、日本の政界、財界を大変混乱に巻き入れたと申しますか、そういう意味での責任をかねてから痛感をいたしておりまして、私の一身につきましては社長に一任を申し上げておりました。前回の証言の夜にそれが御決定になったということでございます。
お答えいたします。 いま委員長が申されたとおりでございまして、先般も申し上げておりましたように、私はお顔をうろ覚えに覚えている程度でございまして、二人で商談はもちろん、個人的ないろいろな用談等もしたことは全くございません。
お答えいたします。 存じ上げている程度はクラッターさんと同じ程度でございます。鬼さんは長くこちらに御駐在になっておりますので、お顔を存じ上げているという程度でございまして、いま御質問のように会社の用談、ビジネスの商談はもちろんのこと、個人的なおつき合いも全くございません。
お答えいたします。 全く私は、クラッターさんが御依頼に見えましたときにも私は立ち会っておりませんし、私はその席でサインをしたこともございません。
パーティーでお会いしたという記憶もございません。ふだんはもちろんのこと、個人的なことについても全くお話ししたことはございません。
お答えいたします。 先日も申し上げておりましたとおり、このサインの依頼を受けました経緯から申しまして、私は全く軽い気持ちで、気軽にサインをいたしたものでございまして、それはまた全く会社との関係もございませんというつもりでおりましたものでございますから、いま御指摘のような会長にも社長にも全く報告もいたしておりません。報告をいたしましたのは、今度の事件がこういうことに相なりましてから説明をし、事情を報告をいたした、こういうことでございます。
お答えいたします。 私はコーチャンさんとは全くお目にかかったことはございません。
お答えいたします。 これはもう前回の証言のときにもはっきり明確に申し上げておりますように、私はさようなことには全く関知いたしておりません。
お答えいたします。 全くございません。
お答えいたします。 これも全くございません。
お答えいたします。 私は、その意味するところは、先般も申し上げましたとおり全く存じておりません。
お答えいたします。 この点につきましては、前回も委員長殿初め皆皆様から非常に御指摘がございましたところでありまして、今日になってみましたら、私の全くこの軽率な行為ということにつきましてはまことに申しわけない次第でございますが、そのときの状況から申しますと、私の同僚であり先輩でありますところの大久保本部長から、全く丸紅並びにサインをする人には迷惑をかけない、単にロッキード社の社内事情のために必要なものである、用済み後破棄するのだというような御説明を受けましたものでございますから、私は深くも考えずに気楽にサインをしてしまったものでございます。
お答えいたします。 前回も申し上げましたように、その日付のその日にサインをいたしましたという正確なる記憶はございませんが、そしてまた、決して一回ということは申し上げませんが、四回であったかどうかというのも確かでございませんが、確かに四回サインをしたということは事実でございます。
お答えいたします。 私は、自分の部屋でサインをいたしたと記憶いたしております。
私は間違いないと思っております。
いまの松永先生の御質問に対しまして、ちょっと長くなるかもわかりませんが、状況を思い起こしてみまして御説明申し上げたいと思います。 実は、前回の証言のときに、私は自分の記憶が正しいと思って、それを信じてお答えしてまいったのでございますが、二、三年前の話でもございますし、そのときそのときの情景につきましては、はっきりと的確な記憶は、正直なところを言って非常にございませんでございました。しかも、あのサインをいたしましたときの当時から見ますと、あの問題が今日かくも大きな問題に発展をしてくるなどというようなことは、実は正直なところ夢にも思っておりませんでした。したがいまして、私のその記憶というものにも記憶違いがあったという点はあったんじゃ
それで、いろいろ記憶を呼び起こしまして、たどりたどり申し上げますと、確かに大久保さんが私の執務室へいらっしゃいまして、そして、かくかくしかじかの理由で、ロッキード社からこういう書類を作成してサインをしてくれという依頼がございました。
実はその点を御説明申し上げたかったのでございますが、大久保さんが私のところへいらっしゃいまして、先ほど申し上げましたような理由で、ロッキードから書類をこしらえてサインをしてくれと言われましたときには、そのときにはその書類はお持ちになっておりませんでした。それで、ただし文面につきまして私にお話がございました。ワンハンドレッド・ピーナツとかワンハンドレッドフィフティー・ピーシズとかというような文言の御説明はございまして、そして実はこれは私の記憶が定かじゃなかったのでございますけれども、当日、十七日の証言の日の夜に帰りまして、大久保さんとの食い違いがあるということでいろいる記憶をたどりたどりいたしておりましたときに、私のところの秘書課長か
そのように記憶いたしております。
当時の私の部屋は、社長室の秘書課とか総務課とかいうのと一緒にございまして、非常に大きな部屋でございまして、その部屋のすみに、まあ皆の共用のタイプといいますか英文タイプがございましたので、多分そのタイプでタイプをいたしたものだと記憶いたしております。