お答えいたします。 私が秘書課の者にタイプを頼んだことは明確に覚えているのでありますが、いま先生おっしゃいました、どこのタイプであるかということになりますと、確かに定かには記憶しておりません。
お答えいたします。 私が秘書課の者にタイプを頼んだことは明確に覚えているのでありますが、いま先生おっしゃいました、どこのタイプであるかということになりますと、確かに定かには記憶しておりません。
そのとおりでございます。
お答えいたします。 実は、私個人といたしましては、まず第一に名誉棄損の問題、これはもう前回証言に立ちます前から非常にその決意といいますか、そのつもりでいろいろ法的な、法技術的なと申しますか、どういうことが可能であるかということを実は検討してもらってまいりましたし、また、日本の弁護人のみならずアメリカの弁護人にも依頼しましてそういうことを検討してみたのでございますが、これはまことに残念ながらと申すよりほかないのでございますが、そういう手続が実は簡単にできないということが判明いたしております。 その点につきまして、実はそれならばどういうことであるか。もちろん会社といたしましては、これは私が現在もう辞任いたしておりますので、私が責
その点につきましては、いまも申し上げますとおり私、現在辞任いたしておりますので、責任ある御回答を申し上げる筋合いじゃございませんけれども、もちろん先生が御指摘のように、何らかの形での厳しい対抗措置というものは、当然現在の首脳陣において考えておられるだろうと私は存じております。
その中間報告と申しますのは、たしかあの二回目の公聴会でございました。最初はたしかフィンドレーだとかレビンソンがやっておりましたが、二回目の主としてコーチャン氏がやりましたあの公聴会へ出られないという連絡がございました。そのことであったと思います。
いま先生がおっしゃいましたのは、私が大久保専務に対してとりました処置がと申されたのでございますか。どういう意味に解釈いたしてよろしいのかちょっと戸惑うのでございますけれども、私は確かに先生が御指摘のように、これは大久保専務から、その当時の大久保本部長から頼まれてやったことでございますけれども、サインをいたしました判断といいましょうか、それは私がいたしたわけでございます。したがいまして、そういうようなことの責任につきまして、大久保さんに全部押しつけるとか、大久保さんに全部背負わせるというような気持ちに私はとうていなれません。
お答えいたします。 大変私の身にしみるお言葉でございます。実は先生のお言葉を待つまでもなく、私どもとしましても、正直なところを申しまして、自分の軽率な行為に出たものとはいいながら、大変な実は誤解を受け、大変な容疑を受けているわけでございます。何とかこれをひとつ払拭し、身のあかしを立てたいと思っておるわけでございます。そういう意味で私は、前回の証言のときもきょうの証言のときにも同様でございますけれども、私はこういう席には喜んで出まして自分の信じるところを証言申し上げる、それ以外には現在のところ私には、不作為のことを証明するというのは実にむずかしいものであるということをひしひしといま感じている次第でございます。
これは実は私も、大久保さんに頼まれたときに、なぜ私を選んだんでございますかという質問はいたしておりません。恐らく大久保さんのお気持ちの中には、私がロッキードとの関係ということにつきましては直接の担当じゃございませんけれども、比較的古くから承知をいたしておりますということと、それから、比較的会社のお互い同僚でございますから気安くしょっちゅう話しております仲なものでございますし、恐らく大久保さんも非常に気軽な気持ちで私に頼まれ、私もまたそういうような気持ちで応じてしまった。これは、私が応じたということが非常に私は軽率であったと反省している次第でございますが、率直に申し上げましてそういうことでございます。
私は、さようなこととは思っておりません。
お答えいたします。 実は、先般私どもの会社並びに自宅の強制捜査を受けましたのは、外為法違反という容疑でございまして、私は全くさようなことはないと、会社におきましても、私個人におきましてもないと信じておりますし、でございますが、これはまことに不徳のいたすところと申しますか、まことに残念至極でございます。しかし、先ほど先生がおっしゃいましたように、この証言の場に出まして宣誓をして申し上げるのみならず、事ここに至りましては、当局の御捜査にも進んで御協力を申し上げまして、一日も早く事態の解明ということに御協力申し上げていく、それが私の務めではないかと存じております。
これは、この間たしか私間違って法務省と申し上げましたのじゃなかったかと思うのですが、実は商業登記でございまして、御承知のように商工会議所の方でございまして、それには、たしかあれはフルネームで書くことになっていたんじゃないかと記憶いたしておりますが、私、ちょっと正確には記憶いたしておりません。
確かにおっしゃるように、私もそのときそのときには全く記憶はございませんでしたけれども、四通のコピーを見ますと、さようなことになっております。ただ、そのピーナツとかピーシズという言葉、それからその数字でございます。これにつきましては、私が自発的にどうこうということじゃございません。大久保さんがクラッター氏からの依頼を私に申し伝えられたわけでございまして、いまの、どれが本式でどうだということになりますと、私はそのときにどういうようにいたしましたか、私は言われたとおりを口述をして打たしたというふうに記憶しているのでございまして、特にその相違については、私ははっきりとした理由といいますか、あれは承知いたしておりません。
たしか、非常に簡単な文章でございますから、別に原稿を書いて渡したんじゃなかったと思うのでございまして、口頭で伝えまして打たしたんじゃないかと、かように記憶いたしております。
いまの先生の御質問に対して、明確にお答え申し上げます。 私は、鬼さんは、先ほど申し上げましたように、お顔はうろ覚えと申しますか、実はきょうも一緒に入ってまいりましたのですから、うろ覚え程度というのもあれかもわかりませんが、とにかくお顔は存じている程度でありまして、一つも、いわゆる用談、商用の用談あるいは個人的な用談につきましてお話を申し上げたようなことは全くございません。 それから、いまの児玉さんとの件でございますが、これにつきましては、実は最近、昨晩もそうでございましたが、非常に出所の明らかでない怪情報と申しますか、そういうものが報ぜられまして、私自身全く迷惑をいたしております。先般も申し上げましたとおり、特にいま申されま
いま先生の御指摘のとおり、たしか四十四年でございましたと思います。それから終了は、先般辞任するまで、その他の役職も兼務いたしておりましたけれども、社長室長職でございました。それ以前には、社長室の次長とかあるいは人事部の副部長だとかいう役職を兼務いたしておりました。
お答えいたします。 まず第一の御質問のロッキード社との関係をどの程度承知しておるかという件であります。これは、私は、昭和三十三年からの非常に古い関係であり、そしてロッキード社とのビジネスの関係におきまして非常に円滑に行われているという点は承知しておりますけれども、先般も御説明申し上げましたように、私の方の会社の組織と申しますのは、それぞれの営業本部がございまして、その具体的なビジネスの内容につきまして私が逐一承知し、またそれを指図したりするような組織ではございませんので、恐らく大久保さんも、そういう古い関係であるということを承知しているという意味でおっしゃったのじゃないかと思います。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕
お答えいたします。 確かに、大久保さんの機械第一本部の重要な一つの仕事がロッキードとの関係であったことは申すまでもございませんけれども、その他にもいろいろな仕事がございまして、決してロッキードだけに専念しておられたわけじゃございません。したがいまして、私が御相談を受けましたのも、ロッキードとの具体的な商談について御相談を受けたということよりも、むしろほかのことの方が多かったのじゃないかというぐらいの感じでおります。
私は、大久保さんがそういう意味で申されたとは必ずしも思っておりません。
先般のときにも大出先生からそういう非常に厳しい御質問がございました。これは私、もう本当に申し上げますけれども、私は、クラッターさんとはいま先生がおっしゃいましたような関係でもございませんし、先ほど申し上げましたように、全くお顔をうろ覚えに存じているという程度のことでございます。全くお会いしたことはございません。
全く存じ上げません。