全然作成をいたしておりません。
全然作成をいたしておりません。
全然さようなことではございません。いま先生がおっしゃいましたいろいろな諸規程集は、私は各条についていま明確に覚えておりませんけれども、そういうように重大に考えずに、会社の規程に照らし合わせてどうこうというのではなしに、先ほど来申し上げますように非常に軽い気持ちであれいたしましたものですから、控えももちろんとっておりませんし、まして機密文書の取り扱いにいたしたこともございませんし、きわめて軽率なことでございましたけれども、軽くサインをいたしたものでございます。
さようでございます。
そういう念書はとっておりません。また、いま先生がおっしゃいますように、これが政治献金につながるとか、また金額がどうのこうのなんというようなことは、私は全く、こういうことが事件になりまして、果たしてそうであったのかと思って、いまもいぶかしく思っているぐらいでございますから、さようなことは私は全然とっておりません。
お答えいたします。 これは私の個人の資産として、時価に換算しますとそんなに多額になるかどうか、私まだよく存じておりませんけれども、約三十銘柄くらいの有価証券を私は所持しておりまして、私の全くの個人資産でございます。今回の事件とは全然関係がございません。
所得と申しますか、各年度の所得のあれにつきましては、税法に従いまして全部申請をいたしております。
私、御承知のように十七日の夜の取締役会で辞任をいたしておりますので、責任ある御回答というわけにはまいりません。伺っております限りで申し上げさせていただきますが、実はあのときにいろいろな御提出の要請がありました書類がございまして、たしか委員部の方からも御督促をいただいたものもあるようでございます。それにつきまして、そのうちの一部につきましては早速整理をしまして、たとえばロッキード社との口銭の問題等の書類につきましてはお届けを申し上げたようでございますが、それから後、いろいろ整理をしております段階で、いま先生おっしゃいましたような捜査当局の押収がございましたものでございますから、お届けできなかったんじゃないか、かように存じております。
事務局といたしましては社長室であり、決裁者は社長でございます。
必要に応じて報告をされることでございます。
特定と申されますとどういうことでございますか、いままで私どもが献金をいたしました先が特定とおっしゃる意味でございますか。そんなに偏ってどうこうとも思っておりませんが、いずれにいたしましても、私どもは正式の政治資金規正法によりましてお届けしている限りの政治献金を分相応にしているわけでございまして、その内容等につきまして、もし委員会におきまして正式に御決定がございました上、委員長からそういう御指示がございましたら、提出さしていただきたいと思います。
そのようなことにつきまして、私がいまここで申し上げるのが適当であるかどうか判断に迷うわけでございますが、もし委員会において正式に提出せよという御命令でございますれば御提出をさせていただきたい、かように思います。
お答えいたします。 いま先生が御指摘の点は全くそのとおりでございまして、と申しますのは、私も実はこれは私の方の総務の担当の者から聞いてまいったのでありますが、三菱地所さんの方針といたしまして、非常に小さく分割をしてあの大きなビルを貸さないという御方針がございましたようでございます。御承知のように私の方が非常に大きなスペースをお借りいたしておりましたものでございますから、そのときに私の方のいろいろな関連のある会社なども、私の方の傘下のあれとしてお貸ししたわけでございますが、その当初のいきさつは、それはロッキード社から頼まれたのかどうであるかということは私はつまびらかに存じませんが、お貸ししましたその状況と申しますのは、私の方が三菱
お答えいたします。 ちょっとその前に事実関係で申し上げておきたいのでありますが、いま私が総務関係の者から聞いてまいりました福田さんのところとの賃貸借契約につきまして、いま先生の御指摘の点と違っておりますので、これはもう一度私は確かめまして先生に御返答を申し上げます。 それから、いまの福田さんを通じまして児玉さん並びにこのロッキードと当社との関係でございます。私は先般も申し上げましたとおり、福田さんとお会いしました記憶というのはございません。私の会社との関係につきましては、先ほど申されましたいわゆる英文のブレティンの編集を依頼しているというだけしか私は承知しておりませんし、いま先生の御指摘のようなことについては、私はなかったの
確かに先生の御指摘のとおり、この社長室長の任務というものは、社長を補佐し、いろいろ会社の全般的なことを総括するということが非常に大きな任務であるということはおっしゃるとおりであると思います。 ただ、私があの書類にサインをいたしましたという件につきましては、これは全く軽率と申しますか、ということでサインをいたしましたのに対して、まあ重要視しておりませんでしたといいますか、気楽にいたしたものでございますから、さようなことは全く報告をいたさなかったわけでございます。
私は正確に記憶いたしておりません。
確かにおっしゃるようにこのロッキード社というのは当社の大事な取引先の一社でございますが、私の方のレセプションルームといいますのは、ほとんど毎日のようにいろいろな内外の重要取引先とのいろいろな会合に使われておりまして、そのすべてを私が決裁をし記憶していることはございません。
これは秘書課長から報告を受けておりますけれども、社長がお使いになるのを私が決裁するということはございません。
その点につきましては秘書課長からもいろいろ報告がございますし、おっしゃるとおりでございます。
コーチャン氏がいらっしゃいまして、いまのレセプションルームで会食をいたしましたが、私は同席もいたしておりませんでしたし、そしてその前にいろいろ何か話がございましたかどうか、そのいかなる場合にも私は同席したことがございません。そういう意味で、私は存じませんと申し上げたわけでございます。
記憶がございません。