訓練の目的、内容がいかなるものであるかということにつきましては、私どもはこれを判定する立場にはないわけでございまして、米側に問い合わせ、米側の回答によるしかないわけでございまして、そのような意味で、通常訓練であるという回答を得ているところでございます。 それから、飛行場周辺におきます騒音ということでございますが、御承知のとおり、これはゼロにするわけにはなかなかまいらないものでございまして、住宅防音その他の対策で補わざるを得ない面もあるということでございます。
訓練の目的、内容がいかなるものであるかということにつきましては、私どもはこれを判定する立場にはないわけでございまして、米側に問い合わせ、米側の回答によるしかないわけでございまして、そのような意味で、通常訓練であるという回答を得ているところでございます。 それから、飛行場周辺におきます騒音ということでございますが、御承知のとおり、これはゼロにするわけにはなかなかまいらないものでございまして、住宅防音その他の対策で補わざるを得ない面もあるということでございます。
先生御指摘の名護市の企画部長名の文書というものを私は今手元に持っておりませんが、私が承知いたしますところでは、先般の代替施設協議会で私ども防衛庁が御報告いたしましたいわゆる三工法八案でございますが、そのそれぞれについていろいろとコメントをしております。検討のために留意事項というようなことをお示ししております。 その中で、例えば埋め立て方式のリーフ外案につきましては、護岸の設置場所は水深、波浪とも我が国最大級の規模であり、また非常に複雑な地形であることから、設計波や砕波の影響について水理模型実験で確認が必要であるというような留意事項を申し述べておるわけでございます。そのほか、ポンツーン工法あるいはくい式桟橋工法についても、それぞれ
代替施設協議会におきます議論を私から御答弁申し上げていいかどうか、ちょっとあれでございますけれども、私が承知しておる限り、代替施設協議会の中でいろいろな条件についての御議論がございました。その中には、できるだけ工期が早いというようなこともあったように記憶しております。申しわけございませんが、今ちょっと資料を持っておりませんので全部正確に御説明できませんけれども、そういう議論の積み上げの中での資料として、この三工法八案について、いろいろな留意事項、あるいは期間、経費等についても御説明をしたということでございます。
先生御指摘の訓練移転はいわゆる県道越え訓練というものでございまして、県道一〇四号線を遮断して、重砲と言ってよろしいと思いますが、百五十五ミリの大砲を撃つ訓練でございました。これについては、もちろん騒音の問題も上がったと思いますが、特に一〇四の遮断という問題を中心に地元からの御要望がございまして、SACOの過程の中で、平成九年以降、本土の五施設に移転をしていることは御承知のとおりでございます。 今御指摘の、伊芸区のレンジ4あるいはレンジ5といったものがあるわけでございます。ここでは、重砲ではございませんで、今先生も御指摘のような迫撃砲とか小銃等の射撃に使用しておるわけでございますが、御指摘のとおり、昨年九月二十六日に区長から局長あ
もう先生十分御存じのことであると思いますので、くどくど申し上げるつもりはございませんが、米側としても、厚木から百海里以内、ですからおよそ百八十キロ以内ということでございますが、そういったところにNLPができる施設が欲しいというのがかねてからの要望でございます。そして、私どもも、かつて三宅島ということでこれを候補地といたしたわけでございますが、その後、地元との調整もつかないうちに現状のように三宅島そのものはなっておるということでございまして、私どもとしてもこれは非常に苦慮しているところでございます。 メガフロートそのものについては、いろいろ先生も今御指摘のように、直ちにこれでいけるという話にはなっておりませんけれども、そういうこと
劣化ウラン弾につきましては、先般御答弁があったかと存じますけれども、かつて鳥島で誤射撃というのがございました。このときは、本来撃ってはならないものを誤って撃ったということでございましたが、現状については、申しわけございませんが、今私、保有状況を承知しておりません。
たしか、当時、米側から報告があったというふうに私は記憶しておりますが、大変申しわけございませんが、私の方に本日その御質問があるというふうに伺っていないものでございますから、資料を持ってきておりません。
大変申しわけございません。 先ほど申しましたように、手元にその当時の報告書というのを持っておりませんので正確なことをちょっと申し上げられないかもしれませんが、私の記憶では、鳥島というのは本来空対地の射爆撃場でございます。そこで弾を撃った。だから、撃ったこと自体が、射爆撃場の外に出たとかそういう問題ではございません。弾を積むときに、本来積んではいけない劣化ウラン弾を積み込んで、装てんしてと申しますか撃ったものというふうに承知をしております。
先ほどは大変失礼をいたしました。 鳥島の件に関しまして、九七年二月十日に外務省から沖縄県の方に報告したところから事実関係のみ御説明申し上げます。 一九九五年十二月から九六年一月にかけまして、米海兵隊のハリアー機が鳥島射爆撃場におきまして三回訓練を実施した際に、計千五百二十発の劣化ウラン弾を使用していたということでございました。 米軍は、内部規律によりまして、我が国の訓練場において、これは日本のという意味です、訓練場において使用することはなく、訓練での使用は米本国での訓練場に限られているということでございますが、有事に備えまして、我が国内の一部の米軍施設・区域に保管されている劣化ウラン弾というものが当時あったわけでございま
先生御承知のとおり、この代替施設の問題につきましては、昨年の八月以来、政府並びに県、それから地元の名護市、東村、宜野座村というところの、それぞれ知事さん、市長さん、村長さんたちに御参加をいただいた代替施設協議会というところでいろいろ議論してまいったところでございます。そして、大まかに辺野古の沖の海域ということでお示しをいただき、三つの工法についてもお示しをいただきました。そして、その中でどういう可能性があるかということについて私どもで調査をしろということでございましたので、関係の団体に委託をいたしまして、今回御報告したような三工法、八案というものをお示ししたわけでございます。 そういうような経過でございますので、今私の方でその基
この件につきましては、先般、たしか二月二十七日でございましたか、委員からも御質問を受けて、総合的に判断をするということを御答弁申し上げたと記憶しておりますが、私どもといたしましては、なお、その当時も申し上げたとおり、森の林齢だとか、あるいは今おっしゃられたような沢ですとか、そういったようなことが果たしてよりよいところがあるのかないのか、そういうことも含めて総合的にさらに継続調査をするということで、現段階ではまさにその調査に着手をしているところでございます。
もう委員十分経緯は御承知のことだと存じますが、三工法八案と申しますものは、代替協議会六回の議論の積み重ねの中で、先般第七回の協議会において御説明をし、そして、その同じものを地元の名護市、あるいは県に御説明を申し上げているものでございます。この県、名護市への御説明と申しますのも、基本的には、県あるいは名護市の方からの御説明に対しまして、私どももいわば同席をさせていただきまして、詳しい御説明を補助的にさせていただいているという性格のものでございます。 そして、第七回協議会で、正確にどのようなおっしゃり方か今手元にございませんが、私の記憶するところでは、この三工法八案を受けまして、地元名護市長さんは、地元の意見を集約してまた代替施設協
そういうことにつきまして、代替協議会での御発言はなかったと私は記憶しております。
神奈川県内におきまして、米軍の家族住宅が不足しているということはかねてから言われておりまして、私ども、横須賀のベースの中等々でいわゆる提供施設整備として住宅等の建設をやっておることは事実でございます。 ただ、ただいま御指摘のような、これだけ返すから上瀬谷にこれだけをつくれというようなお話につきましては、極めて事務レベルと申しますか、恐らく現地レベルと申し上げてもよろしいかと思いますけれども、そういうレベルの意見交換の過程で一つの考え方というものが示されたという経過はございます。 しかしながら、これはあくまで事務レベルのものでございまして、いわば米軍の一つのアイデアにすぎないというふうに考えておりまして、その具体的な内容につい
上瀬谷の通信施設の現況につきましては、先ほど外務省の方から御答弁があったとおりでございます。そして、先ほどの御答弁の中でも申し上げましたが、横須賀地区と申しましょうか、神奈川県に所在します米軍、特に米海軍でございますけれども、この家族住宅の不足という状況はあるわけでございます。 そこで、私どもとしましては、適切な建設場所があるかどうか、そういったようなことについても検討はしておりますが、先ほど申し上げましたように、まだどこそこを返してどうするというような話を公式に検討しているわけではございません。
先生御指摘のとおり、なかなか通信施設というものの役割を御説明することは難しいわけでございますが、現代の軍におきまして情報の伝達というのは非常に大事なということは御理解いただけると思います。そして、この施設は、まさにその役割を担いますところの送信施設として使われているというふうに承知をしているところでございまして、横田に第五空軍の司令部があるわけでございますが、こことの関係において非常に重要な施設であると認識をしております。
地元の先生でございますので十分御承知のことと存じますが、この施設はもともとは所沢補給廠ということで、三百四ヘクタールという広大な施設を持っておったわけでございます。その後、昭和三十六年から、特に昭和四十六年が大きかったわけでございますが、五十七年にかけまして、およそ二百七ヘクタール、およそ三分の二以上が返還されて現状に至っているということでございます。 そして、御指摘のとおり、市あるいは県からいろいろな、さらに道路用地等々の返還の御要望があることは私どもよく承知しておりますし、私あての文書もいただいております。さりながら、先ほど申し上げましたように、大変重要な通信施設であるということ、そして何らかの施設を設けますとその送信の機能
御指摘のとおり、三工法八案というものを先般、第七回の代替施設協議会におきまして御報告を申し上げました。これは、委員御承知のとおり、昨年来代替施設協議会というものを、地元の知事さんあるいは名護市長さん、隣接の二村長さんもお入りいただいて、継続してきておったわけでございます。その場は、まさに代替施設の基本計画をつくるための協議会ということでございます。 そうした過程の中で、例えば二千メートルの滑走路を基本とすることとか、その他の条件を詰めた上で、技術的に可能な案ということでお示しをした次第でございます。 名護市からの、例えば十五年問題と申しますもの、これは別途のところで御議論いただいておりますし、それから、今廃弾処理場の問題も御
NLPでございますが、ただいま外務大臣からもございましたように、私どもも、防衛施設庁といたしましても、できる限り硫黄島でやっていただくようにということを再三米側にも申し入れているところでございます。 ただ、米側の方も、これはパイロットの練度と申しますか、安全にかかわる問題でございます、したがいまして、一定のレギュレーションがあるようでございます。その中で、例えば硫黄島が天候不良であるとか、そういったような事情等々があります場合には、どうしても厚木あるいは三沢、岩国といった本土の飛行場を使わざるを得ないという場合もあるようでございます。 私どもとしては引き続き、可能な限り、一〇〇%にできる限り近づけていく、できれば一〇〇%硫黄
ちょっと事実関係だけ、私の方から先に御説明させていただきます。 現に厚木で騒音がなくならないという御指摘でございますが、確かにそのとおりだろうと思います。ただ、硫黄島を平成三年以降使うようになりましてから、若干ではございますけれども、回数等は減っているという事実はございます。 他方、硫黄島につきましては、先ほど来御指摘のように、非常に遠過ぎる等々の問題があることも事実でございます。そして、私どもといたしましては、かつて、例えば三宅島にNLP用の施設をつくってそちらでやっていただけないかというようなことを考えたこともございます。 そういうことで、決して厚木をそのままの状況で置いておいていいということではなくて、別途、抜本策