裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
自由民主党の伊藤忠彦です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました与党提出の衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行うものであります。(拍手) まず、与党案の全体と司法の要請との関係につきまして申し上げたいと存じます。 与党案は、衆議院選挙区画定審議会設置法の本則において、いわゆるアダムズ方式を明記し、将来のあるべき衆議院の選挙制度の姿として、この人口比例的な方法によって、都道府県別定数配分を行うものとするものであります。 このアダムズ方式による都道府県別定数配分は、次回の直近の大規模国勢調査である平成三十二年国勢調査から実施することとしていますが
中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名については、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 平成二十八年度一般会計予算、平成二十八年度特別会計予算、平成二十八年度政府関係機関予算、右三案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、地方税法等の一部を改正する等の法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 内閣提出、東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案、右両案を一括議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 河村建夫君外十五名提出、北朝鮮によるミサイル発射に抗議する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
国務大臣の演説に対する残余の質疑は延期し、明二十七日午後二時から本会議を開きこれを継続することとし、本日はこれにて散会されることを望みます。
国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十六日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
各種委員等の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名され、裁判官弾劾裁判所裁判員の予備員、裁判官訴追委員の予備員の職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。
議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 河村建夫君外十五名提出、北朝鮮による四度目の核実験に対する抗議決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
各常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されることを望みます。
国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る六日午後一時から本会議を開きこれを行うこととし、本日はこれにて散会されることを望みます。
ただいまをもちまして、山尾志桜里さんの質疑を終えさせていただきます。 それでは、井出庸生さん。
それでは、速記を起こしてください。 —————————————
林刑事局長。
自由民主党の伊藤忠彦でございます。 本日は、特に質問の機会を与えていただきました委員会の皆様方にも、深く感謝を申し上げたいと存じます。 本日質問させていただきます内容は、まさに六十年前、日本国にもたらされましたある出来事についてでございます。私も、つい最近、読売新聞の「論点」というコーナーに石川好さんという方が書かれた記事が載るまで、知ることのなかったことであります。しかし、この記事を読んでから、私は、この件はどうしても我が国国会で取り上げなければならないと思い、本日の質問をさせていただくわけでございます。 この出来事は、一人の女性によって実行された歴史的な出来事であります。 今から六十年前、一九五四年十月三十日の読
一九五四年、到着した十月三十日の羽田空港の様子は、伝えられましたところによれば、空港ターミナルは日本の各界の四百名余りの方に埋め尽くされ、空港の外でも三千名余の人たちが期待に胸を膨らませて待っていたと言われています。 李徳全女史の空港到着後の最初の発言は、自分たちの訪問が、日中両国の友好発展を促進するためで、また、日中両国お互いの理解を促進するためであると強調されました。また、廖承志副団長は、世の中は道はない、歩く人が多ければ道となるという魯迅の話を引用し、歩き続ければ日中友好の道が開拓されることになると話されたと言われています。 代表団は、十三日間の滞在中、東京、名古屋、京都、大阪など六都市を訪問し、各地で交流した日本人は
ただいま、日本国外務大臣として、政府として、公式に、六十年前の李徳全女史の訪日団とその行為に対して謝意をあらわしていただきましたことに、私としては深く感謝を申し上げたいというふうに思います。 そして、今まさに日常では、日中関係、いろいろなことが起こっております。決して順風満帆ではございません。しかし、最初の一歩は互いに歩み寄ったところからスタートをしているということ、六十年前のこのことをかみしめながら、次のAPECに向けて、両国がそれぞれしっかりとした努力をしていただきますことを改めてお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。