これもさっぱりわからないね。要するに、先ほどの現地の値段が五〇.一に対して、途中の出荷業者ですか〇.三%、仲買い人が二・七%卸売り業者が一・五%、その次の小売りの卸が三・二%、そのまた仲買い人が七.六%で小売りが三四・六%もうけて売っているわけだ、こういうわけでしょう、さっきの数字で言いますと。聞くたびに違うことを言われたんじゃ、こっちは迷っちゃうんだがね。 問題は、私が申し上げたい点は、あまりにも消費者が買うまでの中間的な仲買い人とか業者が多過ぎるということですよ、私の感じから言って。これはとても、政府はしろうとだし、できないというようなことを皆さん考えているかもしれない。ただ私は、現在の制度というものについてものすごく疑問を
