今の御答弁の延長線の議論はもうやりません。 一つだけ、これは私の期待であり希望なんですが、ことしの正月以来、国会で総理も外務大臣も、北朝鮮政策につきましては、何らかの建設的な対応があれば我々も前向きに対応する、抑止と対話という論理のお話をずっと一貫してしてこられました。そうはいいながら、目の前にさまざまな難しい問題がある。これをどう打開できるのかということになっているわけであります。 私は、考えてみますと、その姿勢と発想はそれなりに合理的な発想だと思います、リーズナブルなものだと思います。そういうものをもう一歩具体論で、日本型包括政策というのか、何と表現したらいいかわかりませんが、考える、そういうことが必要なんじゃないだろう
