より安価なAISの開発の状況についてでございます。 先ほど申し上げましたとおり、いわゆる国内の船は五百トン以上の船舶、義務付けておりますので、五百トン未満については海上保安庁長官がおっしゃったとおり任意になっておりまして、それもそれなりに普及は進んでおるわけでございます。 一つは、私ども、AISへの効果というものをパンフレットを作りまして、これを関係者にお配りをしながら普及をしております。あわせて、当然のことでございますけれども、いわゆる安いもの、安くなりますと当然そのスペックが変わりますので、今の国際航海に求められているようないわゆる情報の提供の量を限りまして、もう少しスペックダウンをしたものも国際的な標準がございまして、
