宇ノ気、七塚、高松等に対して留保いたしております金額は、新聞等に出ますことを好みませんので、後ほど書面か何かで御了解を得たいと思います。「可能なる限り」と申しますのは、各地に対していろいろ前例がございますので、政府としては会計検査院等に対しまして、説明のつく最大限度を考えたいと思つております。これはすでにどういうことをいたすということは、大体現地に申しておるのであります。これ以上、ふやすというふうな考え方は今のところ持つておりません。また減らす考えもございません。ただこの政府が考えております三つの点でございますが、一つは畑地灌漑、一つは漁港をつくる、一つは交通施設を考える。これは地元に伝えたままになつておりまして、これに対して地元が
