そうすると、わかっているけれども言えないという解釈、どう今の最後の言葉を解釈すればいいですか。
そうすると、わかっているけれども言えないという解釈、どう今の最後の言葉を解釈すればいいですか。
副大臣の苦しい御答弁も理解してさしあげたいですけれども、しかし、北朝鮮の意図をある程度想定しないで対策を練るということというのは、そもそもこの議論というのは何なんだと思うんですが、いかがですか。
確かに、犯罪者の意図というのはわからない犯罪も多い時代になってきていますから、副大臣のおっしゃる意味も理解してさしあげたいと思いますが、そうではない、この民主主義の我が国において、かつ、情報がこれだけいろいろインターネット等でとれる時代に、今の答弁で本当に国民が納得していただけるかどうか。最終的には税金で有効な手だてを最大限していただかなければいけないわけでございまして、それなりの今の、だれが見てもというか、ある程度の方が最大公約数的に確からしいといった情報で分析をして、これからこれぐらいの範囲のシナリオのことが起こり得るのでこういう対応をしていると言った方が、私は今の国民は納得しやすいんじゃないかと思うんですね。これは見解の相違が
今、伊藤外務副大臣が貨物検査と言ったときに、私の目を見ながら、あれはかなり目で伝えていらっしゃったんだと思いますけれども、多分、今目で伝えたいと思われた方は、国民の皆さん方にきちっと情報提供をして説明されれば、私は今、日本の国民はついてくると思っています。そこに何らかの、大変失礼な言い方をすれば、ロジック的なトリックや、あるいは過去との整合性の中でどうしてもこう言わざるを得ないというようなことが見え隠れすると、やはり国民はそこをぴしっと突いてきて、そこに疑いを向けて、全体がちょっとと言い出すんじゃないかと思うんですね。今、伊藤副大臣が目でささやかれたとおり、私は、正直にやっていただければ絶対国民がついてくると思いますので、ぜひよろし
今の予算で十分ですか。この際言われた方がいいですよ。いかがですか。
行き過ぎた対応とか、いわゆる過剰な整備とか、それから無駄なものというのは絶対に許されるものではない、そういう時代だと思いますが、こういう対応のときに必要なものを必要であるとおっしゃっていただいて、予算がなかったからできなかったというようなひずみあるいはゆがみが絶対に現場に行かないようにしていただきたい、それをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
民主党の伴野豊でございます。(発言する者あり)今、トリだというお声をいただきましたが、あと三十分で多分終局すると思いますので、どうかおつき合いいただければと思います。 閣法がこれで二つということでございますので、大臣におかれましては必修科目がほぼ終わってくるのかなと。それで来週、イタリアでしたか、会議に行かれるということで、地震があったところでございますので気をつけて行ってきていただいて、お帰りになってくると、いよいよそろそろかなという感じもしないでもないんですけれども、それはそれとして、きょうは三十分、質問をさせていただきたいと思います。 先ほどるるいろいろ質問をさせていただきまして、総括的な質問をこの三十分間させていただ
事実としてはそうなんだと思うんですね。 それでは、この三十分間、事実関係、細かい数字については局長に承り、そして、考え方や基本的な姿勢については大臣に承る、そういうパターンでいかせていただきたいと思います。 事実関係は、まさに今局長がおっしゃった、そのとおりだと思います。それから、作業的にも多分そういう作業手順でやっていくんだと思うんですけれども、私がここで何を申し上げたいかといいますと、生物多様性基本法で、この委員会で各委員がそれぞれの立場で尽力し、私はすばらしい法案をつくらせていただいたんだと思います。そうした中で、そこで生きている精神は、環境省さんのこれからのお仕事、ほとんどとは言いませんが、大きな大きなお仕事の、ミッ
大臣の認識と一致していてありがたいなと思いますし、ぜひ積極的におやりいただければと。 これを繰り返すつもりはありませんが、今回の、すぐれた自然の風景地の保護とその利用の増進というこの目的、場合によっては、極端な言い方をすれば、生物多様性の基本精神を守るがために風景地を壊すということだってあり得るという考え方だってあるということなんです。つまりは、見かけの、形のものだけがきれいになっていれば、そこの中に生きているものがすべて壊れてしまってもいいわけではないはずであって、つまり、何が究極的な目的かということで法律を見直すということが今大事なのではないかなと。 いい例かどうかわかりませんけれども、犬猫のようにという表現があると思う
ぜひそれを促進して進めていただきたいと思いますし、直接な景気回復の対策ではないかもしれませんが、これは生物あるいは人類にとって非常に重要なことになってまいりますので、ぜひ、大臣、積極的に調査を進めていただくということが、まだ埋もれた、守らなきゃいけないものを発掘するという非常に重要なことになりますので、ここはぜひ、我々もお手伝いさせていただきますので、財務省と渡り合っていただいてお金をとってきていただいて、積極的にやっていただきたいと思いますが、ここの決意に関していかがでしょうか。
そのあたりは、大臣も科学者でいらっしゃいますので、科学的見地に基づく調査をぜひ進めていただいて、こういう自然科学的な見地に基づいて守らなきゃいけないからこれだけの予算が要るんだと言ったら、多分、ノーと言う国民は少ないんじゃないかと思うんですね。 そうじゃなくて、一方で、よくわからないけれども守らなきゃいけないんだ、仕組みがあるからやらなきゃいけないんだ、どこか手を挙げてくださいというやり方だと、なかなかということになってまいりますので、ぜひ自然科学的な調査を推進していただいて、まず調査し、その調査した結果を国民の前に明らかにしていただいて、そして国民に問うということをぜひしていただければな、そんなふうに思います。 では、次の
方向性、あり方というのはそのとおりだと思います。これからは具体論だと思うんです。 それで、具体論に進んでいく中で、やはり、多少沖合に行くと、水産庁さん初めいわゆる農水関係との調整も必要ですし、海域の話も出てくれば、あるいは隣接している国との関係も出てくれば外務省さん、あるいはそこに何らか大陸棚等々での資源がかかわるとすれば経産省さんにも出てきてもらわなければいけないのかもしれません。そうすると、他省庁と連携しながら特に沖合等々の自然環境保護というのは考えていかなきゃいけないと思いますが、そのあたりの意気込みはいかがでしょうか。
限られた予算、限られたマンパワーということでございますので理解はいたしますが、ぜひ攻めの姿勢で沖合に出ていっていただければいいかな、そんなふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。 土対法のときもいろいろ現場のお話をさせていただきましたが、今回の法案に関しても、いろいろ調べていくと、やはり現場の理解力、あるいは、例えば事業者対お客ということからすると、国民全体の環境保護に対する意識というのをどんどん高めていかなきゃいけないんだと思うんですね。 そうした中で、あの漢検というのが、今回もうけ過ぎたとか理事長さんの対応ということで、どちらかというと悪いイメージに今なっていますけれども、日本人というのは、ランクづけというのはよ
こうなってくると、多少、環境教育とのかね合いにもなってくるのかもしれませんが、私は、郷土愛の一つの中に、自分の生まれ育ったところの自然を守っていくという、その意識をどんどん高める方策というのは、環境省さんが外郭団体をつくってリードしていくという時代じゃないかもしれませんが、ぜひ側面的な支援の仕方の中でまさに涵養していっていただければな、そんなふうに思います。 時間も若干来ておりますが、最後にCOP10のお話、先般もお話があったかと思いますが、ぜひいろいろ教えていただきたい、あるいは確認させていただきたいことがあります。 今、私の地元名古屋市では名古屋市長選挙が行われていまして、大臣も御存じだと思いますが、いろいろな盛り上がり
では、最後に大臣、このCOP10に対する意気込み等々をまたお聞かせいただけますか。
ぜひ目に見える形で具体的な行動でお示しいただければ、そんなふうに思います。 本日は、ありがとうございました。
民主党の伴野豊でございます。ちょうちょうはっしの後でございますので、私も気合いを入れて始めさせていただきたいと思いますが、きょうは参法の提出者の方も参議院からお越しいただいております。ありがとうございます。 きょうは多分これで終局をさせていただく、与党さんがもっと議論されるということであれば別かもしれませんが、多分きょうで終局するのではないかと思いますので、総括的なお話をあわせもって、確認を幾つかさせていただければと思っております。 そうした中で、これは通告していないんですが、今、川内さんの質問の中で幾つかやりとりがある中で、ちょっと私も技術屋の端くれとして看過できないお答えが一点あったんじゃないかと思いますので、そこだけ確
伊藤審議官をいじめる意図は全くありませんで、そこはきっちり科学的にお調べいただいた方が参議院で滞るということがないと思います。ちょっと懸念しておりますので、お調べしておいてください。 では、以降、質問させていただきたいと思いますが、事実関係や法文の中にどう書かれているかということに関しては政府参考人の方から事実をお答えください。それに伴う、政府としてどういう判断をされているのか、あるいは政治家としてどういう思いを持っていらっしゃるかは、ぜひ大臣の方からお答えいただければと思います。 では、始めさせていただきたいと思います。 先般、著名な先生方三人の参考人の方にお越しいただきまして、非常にすばらしい御指摘あるいはお話を賜っ
確かに、それは逐条解説、いわゆる皆さん方お得意のコンメンタールにはしっかりそう書いてあるわけでございまして、繰り返しになりますが、土質工学で扱っている土とは違うんだという意味合いは、多分、土質工学の方が大臣はお得意の分野なんではないかと思うんですが、技術士さんとかいうお話ですと。 今回、やはり我々は、土も生き物であるとか、土の中には微生物を初めたくさんの生物がいるんだという思いで、もっと言うならば、土に返るという言葉がございますよね。人間も生き物も土に返っていく。土というのは、生命を再生させて、息吹かせて、はぐくんでいくものだという感覚をいま一度人類は取り戻さないと大変なことになるという問題意識の中で今回の法案を私は見せていただ
すばらしい思い、ぜひそういう思いで今後も見ていっていただきたいなと思うわけでございます。 土壌がそういうものだととりあえず皆さん方の認識を一つにしていただいたとするならば、では、今度は汚染の定義ですね。そういった土壌がどういう状況になったら土壌汚染とするんだと。ここは結構いろいろあるんだと思うんですね。 法案といいますか、今までのいろいろなやりとりの中でも、ある特定有害物質というふうに決めたものがある一定の濃度以上を超えたものが、多分法治国家における法の定義であり、それを一つの土壌汚染とするんだというお答えが返ってきそうなんですが、事実関係は後でお聞きしますね。本当にその領域だけで、先ほど申し上げたように、これからそこだけで