ということでございますので、今後の推移を見守るしかありませんが、これはやはり大変なことに発展する可能性はあるんですよね。 それもそれなんですが、一方で、皆で渡れば怖くないという業界の論理もなかったか。あるいは、中には、はなからそんな技術はなかったんだというような暴言を吐かれる。今の時点では暴言かもしれませんし、本音かもしれません。 もしこれが本音だとすると、見込みもなかった仕組みをつくっただけで、形だけつくって魂入れずして、まあわからないからいいや、だまされる方が悪いんだと。国民も全部それを信用してやっていたけれども、実際、仕組みはぐるぐる回って、公金もそれに使われているけれども、全然CO2の削減にもなっていなければ、再生紙
