今のがイラク新戦略のポイントだと思います。 その評価も一緒にお聞かせいただけませんか。とりわけ、米国議会の認識、評価、あるいは世論の動向をどうつかんでいらっしゃるか、お聞かせください。
今のがイラク新戦略のポイントだと思います。 その評価も一緒にお聞かせいただけませんか。とりわけ、米国議会の認識、評価、あるいは世論の動向をどうつかんでいらっしゃるか、お聞かせください。
いや、質問は、その評価に対して、米国議会においての認識、多分違うところを読まれたんだと思いますけれども、次だと思いますよ。もし言われるとしたら、米国議会のことは政府としては評価できないというぐらいのことを言わないと、違ったことを言っていますよ。
米国議会の認識、評価を我が国が政府として評価するというのは、確かに内政干渉にもなりますし、動向についても同様のことは言えると思いますが、どう議会が認識し評価したかという結果については多分十分御認識されていると思うんですね。動向に対しても、選挙結果に基づく議会の情勢がどうなり、どういう状況になっているか、さらには、それについて、予算に対しては大統領が拒否権もお持ちだということも多分御認識の上で全部おっしゃっているんだと思いますが、その上で、提案者の方にも同じ質問をさせていただきたいと思います。 ことしの一月十日に、イラク戦略に関するブッシュ大統領の演説を私も見ました。その中で、いろいろ解釈の仕方、見方があるんでしょうが、ひいき目に
私も今の山口議員の御認識とほぼ一緒の認識を持っております。 やはり、アメリカ国民ですらこの戦争の正当性について疑問を呈し出したと私は思わざるを得ないのではないかと思います。それが一つの選挙結果ということであらわれてきたわけでございますし、そうした中で、先ほども私の前の楠田議員が今回のイラク戦争の支持の正当性に着目した質問をされていましたが、私もやはり今回のイラク戦争の支持の正当性に関しての説明責任は政府にあり、そしてもっと説明していただかなければいけないと思いますし、本音で説明していただかなければいけないと思いますし、そこに瑕疵があったと少しでも思われるならば、それは吐露していただいた方が私はいいのではないかと思いますし、その吐
ということは、今も多分ないと思っていらっしゃるんだろうと思います。 先ほど麻生大臣は米国の武力行使の支持というのがイラク戦争の正当性だというような表現をされてお答えになったやに思いますが、それはそれとして、今と同じ質問を、大量破壊兵器は今の時点であったかなかったか、どうお考えですか。
いろいろな表現をお使いになっていらっしゃいますが、政府としては、国連安保理決議を御旗にして今回の正当性を言いたいやに思いますが、単純に考えて、イラク戦争が勃発したときの最初の理由の一つにはこの大量破壊兵器というのが挙げられていたわけでございますし、また、アルカイダ初めテロ集団との関係があるというところ、この二つはかなりの部分を占めていたと私は記憶しています。 その二つが証明できないということであれば、私は、こういう論法で法治国家というのはなかなか成り立つものではない。裁判において、検察が物証もなく、あるいは罪を求めた人間のいわゆるその罪の根拠の多くが消えうせた段階で、そもそもの原罪に対してギルティーということは法治国家ではなかな
ですから、やはりここの原点というのは避けて通れないんだと思うんですね。どうしても政府の御説明には、そこの一番肝心なところには触れない理由を御旗にしていらっしゃるように思えてなりません。ここは多分、歴史が証明されるという方もいましたし、私は国民の方がよくごらんになっていらっしゃるんじゃないかと思いますので、次の議論に進めさせていただきたいと思います。 よく軍隊的な活動といいますか、表現の中で、一糸乱れぬ行動をすることを軍隊的と表現されたり、よくも悪くも使われるときがあると思うんですが、ここでどうしても確認しておきたいのは、今回の後方支援活動というのは、とりわけ安全確保支援活動というのは、憲法とどういう整合性をお持ちになるのか。改め
現場において、あるいは時代の要請において、刻々といろいろな解釈があっていいと思いますが、現時点において現場サイドからかんがみさせていただいたときに、ここからが後方でここからが前方だという概念は人間がつくった、もっと言うならば、我が国の現行憲法に解釈で照らし合わせていったときにこの概念が整理しやすいということであるとするならば、私は、現場はそろそろもたないのではないかなという観点を持っている人間でございます。くれぐれもこの論理が破綻することが現場にしわ寄せにならないように、ぜひ官房長官に先頭に立っていただければな、そんなふうにも思います。 これ以上はまた別の機会にこの議論はさせていただければと思いますが、少し残って——ああ、どうぞ
わかりやすい御説明、ありがとうございました。 最後に、少し前向きなことをお聞きして質問を締めさせていただきたいと思います。 先ほどもちょっと触れましたけれども、いわゆる刀狩り、DDRなど、日本らしいイラク支援のあり方というのもやはりもう提案していっていいんじゃないか。私は、出口論としてセットで提案していってもいいんじゃないか。そして、特にソフトパワーの部分は、難民支援のあたり、あるいは宗教の力をおかりする部分なんかは、日本が本当にリーダーシップを発揮して、逆に、アメリカ、一緒についてこいというぐらいのことを言っていくのが私は主体的であろうかと思いますが、外務大臣、いかがお考えになっていらっしゃいますか。
まず最初の、アフガニスタンにおけるDDRもすぐそのままイラクに適用はできないということも、重々承知しております。しかしながら、アフガンのときも、最初どうなるか、紆余曲折があってああいう形に落ちついたわけでございまして、工夫をしていく、知恵を出していくという点で、最終的に武力放棄をさせる方法を考えましょう、そういう提案であるわけですね。そういうふうにお聞きいただけると、勉強不足の方にもわかっていただけるんじゃないかと思います。 それで、どうですか、提案者の方は、ソフトパワーを初め、先ほど外務大臣もおっしゃったようなことを初め、日本らしいイラク支援というようなことでどんなことをお考えになっていらっしゃるか、最後にお聞かせください。
ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
おはようございます。 きょうは、モーターボート競走法の一部を改正する法律案の質疑ということで三十分ほどいただいておりますので、よろしくお願いいたします。 まず冒頭、大臣にお礼を申し上げなければいけないと思っています。私はかねがね、自分の政治信条として、いいことはいい、悪いことは悪いと言える政治家でありたいなと思っておりまして、本日、まず大臣にお礼を申し上げたいといいますのは、先般、私の大臣所信に対する質問の中で、二月二十一日だったと思いますが、その前の日だったと思いますが、ツアーバスでのあの事故がございました。そういった関連の質問をさせていただく中で、マンパワー的な対処、いろいろあろうかと思いますけれども、やはり大臣が、新宿
素早い対応につきましては、本当に感謝申し上げます。 いずれにしましても、規制緩和という大きな世の中の流れの中で、我が国の仕組みというのは事前型から事後型になっていると言われております。それを担保するためには、やはりチェック機能の充実といいますか、いわゆる退場していただかなければいけない人には退場していただかなければいけないということをきっちりやることが、規制緩和を推し進める上で非常に重要なことであろうかと思います。 ツアーバスに限らず、今、タクシー業界の問題、いろいろあろうかと思いますが、ぜひ、事後チェック機能を充実していただくことをあわせ持って、やはり大臣が動けば現場は必ず変わると思っております。今後ともどうぞよろしくお願
私も地元に常滑競艇というのがございまして、忘れもしませんが、二〇〇五年の十一月二十五日だったと思いますが、私も生まれて初めて競艇場というところに足を入れました。どちらかというとかたい家庭に育ったものですから、なるべくそういうことはというのはありまして、私も初めて行きました。皮肉なもので、ギャンブルから遠ざかっていた人間が一番人生ギャンブルみたいなことをやっているわけでございまして、皮肉かなと思っているわけでございますけれども。 二〇〇五年の十一月二十五日、行きました。ビギナーズラックということで、千円ほど買わせていただいて二千円、ビギナーズラックというのはやはりあるものですね。考えずにやるといろいろいいことはあるものでございます
そうした中で、今後の課題も含めまして、きょうはいろいろな論点で議論されていくんだと思いますが、とりわけ五つの論点があるのではないかなと思います。 一つは、競走の実施に関する事務の委託に係る規制の緩和についてということで、今大臣もおっしゃいましたが、規制緩和とあわせ持って事後チェック体制もきちっと確立しなければ、これは、何らかの形で後ろ指を指されるようなことが発生した場合に、きちっと対応できる公平公正な監視の目というのも必要になってくるんだろうと思います。 それから二つ目、場外発売場の設置についての許可制の導入というのがございます。きょうも私、朝一番で、六時過ぎに自分の部屋に入ったんですけれども、もうファクスとメールがいろいろ
今回の改正で、施行者の立場から考えますと、先ほど経営基盤の強化というお話も出ましたが、やはりこの交付金の率の見直し、これは一番大きいお話で、施行者からすればありがたいお話になっていくんだと思います。やはりそれも含めて、持続可能な財政の健全化というのは、施行者初め地域においても、またそれを支援する側においても、非常に重要な案件なんだろうと思うんですが、そのあたりの件。 それから、あと、地域的に言えば、今も話題に出ましたが、場外舟券売り場、ボートピアとか、それから、今、私は初めてこの言葉も知ったぐらいなんですけれども、オラレという小規模場外発売場、これが今回いわゆる認可制になるわけですね。しかしながら、政令という形で出ていたんだと思
いずれにしましても、結果論となってまいりますので、特にこの手の話というのは、新しいことをやるときは最初が肝心でございますので、モデルケース的に、愛されるものをやはり幾つか、一生懸命それこそ愛情を注いでつくっていただいて、どこのところからも、中心市街地が下火になっていたけれども、あれが来ていいきっかけになったとか、あれが来てから町内も非常に伝達しやすくなったとか、あるいは防災の拠点にもなってくれたとか、とにかく、一粒で何度おいしくても結構なんで、そういう施設にぜひしていただいて、御懸念されている地域の方の御心配にやはり懇切丁寧におこたえいただければな、そんなふうに思っております。 少し建設的なお話を承りたいと思います。 ちょっ
いずれにしましても、モーターボート競走事業の施行者の現状、まだ、うまくいっているところとそうじゃないところ、多少凹凸があります。これに関しても、ぜひ大臣も、お時間がないかと思いますが、またお時間つくっていただいて、いいところと残念なところ、両方見ていただいて、ぜひ御指摘していただいて、頑張っているところにはもっと頑張れと言っていただければいいし、だめなところはこうした方がいいんじゃないかなと。私も現場主義を貫きたいと思っておりますので、この件に関しましても、どんどん大臣に現場に出ていっていただければな、そんなふうに思っております。 本日はありがとうございました。
民主党の伴野豊でございます。 本日は、冬柴国土交通大臣の所信に対する質問を一時間いただきまして、安全、安心、信頼というキーワードで、私がかねてから国土交通行政に思いをいたしているところを幾つか、できるだけポイントを絞って質問させていただきたいと思っております。有意義な、真摯な議論がこの六十分間できればいいのかな、そんなふうに思っております。場合によっては厳しい意見を申し上げなければいけないときもあるのかもしれませんが、あくまでもそれは、すばらしい国土交通行政を冬柴大臣にしていただきたい、その思いであるということをぜひ御理解いただければと思っております。 では、まず冒頭、導入部としてちょっとおつき合いいただきたいと思いますけれ
最初の二〇〇一年の一月二十六日、イさんだけではなくて関根さんという日本人の方も忘れることはできない方だと思いますし、また、去年この新大久保駅で助けられた、この方はシンさんという方だそうでございますが、そしてことしの二月六日の宮本さん。私は、この四方は見て見ぬふりができなかった人々、本当に御自身の命も顧みずという、いても立ってもというお気持ちで線路に入られたんだと思うんです。 私自身も鉄道にいた一人として、自分がその現場にいたら、鉄道事業者としてだったら何ができただろうか、あるいは一人の乗客として何をできただろうか、今、自問自答すると本当に胸が詰まる思いなんです。また、今こうして委員会の中で図らずもかかわらせていただいている一人と