耐用年数を二十年と見ておりますことは御指摘のとおりでございます。金額等につきましてはなお検討いたします。私どももむだになりっぱなしとは実は考えておらない次第でございますので、そこらの点につきましてはなお検討いたします。
耐用年数を二十年と見ておりますことは御指摘のとおりでございます。金額等につきましてはなお検討いたします。私どももむだになりっぱなしとは実は考えておらない次第でございますので、そこらの点につきましてはなお検討いたします。
あまりやむを得ないというようなことを申し上げることはよくないと思います。先生の御指摘のとおりに思います。
御指摘になりました点につきましては、事前に私ども検討をいたしました。自然減反といいますと先生におしかりを受けるのでございますが、それは別にいたしまして、黄色種のように増反希望のあるところに減反をお願いするという場合に、一体乾燥室問題がどうなるかということが問題の一つであることは、先生御指摘のとおりでございます。ただわれわれの考え方は、継続耕作者はまずは従来の耕作反別を維持される場合が多い。例外的に減らされる場合がありましても、乾燥室が全然利用されないような事態に陥ることはおおむねないという検討をいたしまして、ちょっとこまかいところは失念したところがございましょうが、耕作される限りにおいては乾燥室の利用をなされるはずであるから、特別に
個人別の耕作許可面積につきましては、作業がこれから進行する問題でございますので、先生の御指摘のような問題は、それらの実情を見まして検討してまいりたいと存じます。
初めにございました資料要求につきましては、私ども、かなりの程度のものはできると思いますけれども、御指摘のうちでの建設費総額になりますというと、調査がございませんので、補助金を交付しました建設室数、補助金の交付金額等はお出しできると思いますので、御了承を順いたいと思います。 二番目に御請求になりました数字は、私ども、現実の耕作の結果、収穫、収納がどうなったかということによって年々の具体的なやり方をきめるべきものと考えておりますので、仮定が入りまする問題につきましては御猶予を願いたいと思う次第でございます。 三番目にお話しになりました専売法の問題でございますが、これは専売職員といたしましても、明治以来引き続いております中身が、表
御質問の数字が若干聞き取れない部分があったのでありますけれども、先生がお話のありました数字と、私どもが現実に公示しました数字とは若干違うのではないかという感じがいたすわけでございます。明年度の作付面積につきましては、現在の葉たばこの在庫がかなり過剰になってきておりますので、この状況を調整いたしますためにやむなく減らすということの提案を耕作審議会に申し上げた次第でございます。当初の考え方として諮問いたしましたのは、減らしましたあとも耕作農家の経営規模の安定ということを考えまして、ある数字を一年間減らしました後におきましては、二度と減反ということが起きないような数字というものを目途として考えたわけでございます。その諮問いたしました数字は
初めにお聞きになりました減反問題につきましては、こういうふうに申し上げたいと思います。
いま私どもが考えておりましたよりもフィルターつきたばこに対する嗜好が急激に伸びてまいりました。そのために原料として葉たばこが使われます原単位というものが落ちてまいったことがここ数年の状況でございます。したがいまして過去二年間の耕作面積はふやさないということで御了承願ってまいりましたけれども、ことしの五月、定価改定をいたしまして、相当な需要に対する影響が出てまいりました。ただいまのところ前年度対比伸び率は〇・五%ぐらいの数字になっているわけでございます。値上げによります需要の伸びの減少という事態がかなり明確に見込まれるようになりましたので、減反ということを提案することに踏み切った次第でございます。先ほど先生御指摘のように、価格が非常に
初めにお話のありました経済的な、本格的な葉たばこ輸入と申されました数字につきまして、韓国からは十万トンというような大きな数字の輸入はないはずでございます。いまちょっと試験輸入を若干やっておる程度でございますので、持っております統計数字に載っておりませんけれども、四十二年に輸入しました数字は二万キロでございます。何方トンという単位の数字の輸入にはなっていない次第でございます。私どもの現在の政策といたしまして、安い輸入葉をうんと使うことによって耕作面積を多く減そうという考えを持っておるものではございません。なお全国的に減反の幅を出します場合に、廃作ないしは減作と申しますか、耕作されても面積を減される方の実績というものを考えてやった次第で
今回の減反措置に伴いまして特別の補償措置を考えないというのは公社の方針でございます。総裁が参りまして申し上げても同じことを申し上げるはずであります。
第二次構造改善事業におきましてたばこをどう扱うかという問題の基本は、いま農政局長がお答えになりましたとおりでございますが、私ども黄色種はかなりの困難がありましょうと思いますけれども、バーレー種等自然に廃作の行なわれることが著しいものにつきましては、これを需要に見合うまで上げる必要もあると考えておりますので、そのような品種によりましては事業に包含させていただくことが可能であると思っておるわけであります。
現在の過剰在庫状況が著しい黄色種につきましてはまずは困難ではないかと考える次第でございます。
過剰在庫をかかえている状況でございますので、やむなく減反ということをお願いいたしました。各国の例なんかを見ますというと、耕作面積を制限いたしますと、単位当たり収量がふやされる傾向があるわけでございます。そのようなことになりましたのでは過剰在庫問題の解消になかなか役立ちませんので、収量につきましてもあまりに肥料をやって多く取るということは、品質上の問題もございますし、これを避けるように指導すべきことを通達したものでございます。どこかの具体的な耕作者の方が基準をこえましたから、その個人の耕作者の方にぴちっとはね返す罰則的なものとして考えているわけではございませんのです。一般に、収量が多くとれますというと、過剰在庫問題との関係上、明年、四
たばこ専売法第六条の規定によりまして「公社は、たばこの耕作区域を定めて公告する。」ことになっておりまして、第七条におきましては、「毎年耕作するたばこの種類及び耕作面積を定めて、あらかじめ公告する。」ことになっている次第でございます。具体的な許可におきましては、第九条の二に、公社は、公告したたばこの耕作区域並びに公告したたばこの種類及び耕作面積の範囲内において、具体的な耕作の許可をすることになっている次第でございます。収量をなるべく押えていくというのは、指導でございます。法律上の問題としてやっているわけではございません。
これらの問題につきましてはかなりの期間いろいろ耕作団体と話をしてきたことではございますが、(足鹿覺君「耕作団体とは何ですか」と述ぶ)耕作組合中央会と話をいたしました。ただし、耕作組合のほうから、皆さんがお受けになるということは実は御承諾は願えなかったわけでございますけれども、私どもの指導としてやることにつきましては、いまの段階においては御納得願ったものと考えておる次第でございます。
耕作審議会というふうな正式な会合でお話し申し上げたわけではございませんです。事務的折衝をやったというだけのものでございます。事前に了解をしたかというお話につきましては、それは実は得られなかったのでございますけれども、現在の状況においては御納得願っておると考えておるのでございます。
現実の問題としまして、正式の議題にさせていただくべく話をいたしましたけれども、その段階でなかなか了承を得られませんでしたので、私のほうの事務上の折衝は公式の記録がございませんので、いまはっきり日時等申し上げるわけにはちょっとまいりませんので、御了解願いたいと思います。ただ在庫過剰の状態にあるいまの事態等につきまして、これは放置しておくことができない問題であるということ、何らかの規制、減反等に議論されましたような案をはじめとしまして、この過剰状態を解消するためにまた何らかのことが要るということにつきましては、基本方針としては御了解を願っておるものではないかと思う次第であります。
お話申し上げておること若干説明が悪くて御了解願えない点があったと思いますが、私が申し上げましたのは、事前に御了解を得ることはできませんでしたということを申し上げたつもりであります。しかしその後折衝をいたしまして、いまはやむを得ないと考えていただいておるのではないかと思っておる次第でございます。
手続の問題は別といたしまして、過剰在庫をかかえておる現状に対しまして、減反その他の措置を講ぜざるを得ない状況にあることをひとつ先生に御了解をお願いする次第でございます。
正式の会議に出すことができませんでしたから、記録その他が残っておりませんので、正確に資料をお出しすることはどうも困難だと思いますので、御了承願いたいと思います。