先生が申されました喫味緩和のたばこをつくるために収量をあまり上げないようにという先生のお考えと同じことを実はやる手段として考えたわけでございまして、根本において先生がお考えになっていることと違っているわけではないのでございますので、御了承を願います。
先生が申されました喫味緩和のたばこをつくるために収量をあまり上げないようにという先生のお考えと同じことを実はやる手段として考えたわけでございまして、根本において先生がお考えになっていることと違っているわけではないのでございますので、御了承を願います。
耕作審議会の行なわれます時期におきまして、正式の耕作審議会の開かれます前の集まり等におきまして、審議会の委員の諸先生にこういうことを申したわけでございますけれども、御賛同はそのときは得られませんでした。その審議会の委員の中には生産者団体の、諸先生御存じの耕作者代表の方がお入りになっております。そこでお話申し上げましたけれども、御了承を得られなかったわけでございます。
先ほどから申しておりますように、正式の記録をとっておりませんものですから、文書で出しますことはひとつ……。
いつ何月何日というふうに申し上げることはできかねますので、ひとつ御了承をお願いしたいと思います。
ただいまお話申し上げておりますとおりでございまして、文書で出しますには正確な日時等を覚えておりませんものですから、ひとつ御了承を願いたいと思う次第でございます。
この問題につきましては、正式の議題にあげていただきたいと思いまして、耕作審議会等の会合のありました際に、その前の集まりにおきましていろいろお話を事務的に申し上げました。その際には耕作審議会のメンバーとしての耕作者代表の方々もお入りになっていたわけでございますが、その他、日時は忘れましたけれども、私の部屋にいろいろお見えになりましたときにお話をしたり、申し上げましたが、事前の御了解を得ることはできませんでした。しかしながら、私どもこのような措置は避けられないと思いましたので、公社側の判断によって実施に踏み切ったわけでございます。私どもその間いろいろ御了解願うような工作をいたしてまいりましたので、現在の段階におきましては、皆さま方に、耕
たしか、この収量制限に関する通牒が耕作組合の中央会のほうに説明されましたときに、大へんに反対を受けました。しかしながら、これはやむを得ない措置である、罰則的に個人にすぐはね返すものではなくて、来年の耕作面積を考えますときに、また大幅減反というふうな問題を避けるために必要な措置であって、指導の重点を示すものでありますということをくどく申し上げまして、私のところへ抗議にお見えになりましたときには、最終的にはやむを得ないと御了解願ったと記憶しておるものでございます。
いまお話になりましたのは、私どもが現在まとめておりますものと若干違うように思うのでございますが、私どもこのように議論しているわけでございます。国の産業構造の変化に伴って、農業人口の減少というのが引き続いて起きるだろう、もし起きるとすれば、その中でたばこの生産のために従事してもらえる農業者の人口はどう変化するだろうというような議論をいたしました。もし減った場合に、それでは減った部分を外国に依存できるだろうか、現状をもってしますというと、黄色種などは国際的にやや生産過剰であるかとも見られるという見当はありますけれども、アメリカにおけるたばこ産地帯の工業化等を考えますというと、そう外国にばかり依存できるものではないはずである、したがいまし
ここに持っておりますのは私の資料でございますが、いろいろ書き込みがございますので、御容赦願いたいと思います。 なお、合成葉たばこというような問題を出しておりますのは、そういう研究が各国とも行なわれておりますけれども、原料獲得の将来を考えますというと、この研究はもう少し強力に進めなきゃならぬというのが文書に書いてある意味でございます。
お答え申し上げます。 御案内のように明年度につきましては、たばこ耕作面積を本年度の公示に対しまして一割強減反をすることにお願いをいたしました。ただしこの減反は本年度の実際の耕作面積と考えていただいてよろしかろうと思います。本年度の検査面積に比べますというと、黄色種を除きまして在来及びバーレー種につきましては減少をさせておりません。したがいまして、問題が残りますのは黄色種であろうかと思います。これは実際に耕作されました検査面積に対しまして七・七%という切り込みの数字になっておる次第でございます。この黄色種の耕作面積の許可の考え方といたしましては、新規耕作者というものは許可することができませんという考えでございます。また新しい方では
規制ということになりますと、若干表現の上であると思いますけれども、私どもの考えは導入されます設備の規模、能力等に照らしまして、最小限度必要な限度は導入を認めなければならぬと考えておる次第でございますが、延ばす余裕のありますところは、延ばせるように御協力を願いたいということを考えておる次第でございます。
しかし導入されます設備等がありますものにつきましては、これに照らしまして御希望に沿うようにやらなければならぬと考えておりますけれども、事業実施が繰り延べ得るような余地がありますものにつきましては、実はこういう際でありますので、御無理をお願いしなければならぬと思っておるものでございますから、その御協力をお願いするということをやる場合のあることを、先生、どうぞ御了解を願いたいと思うわけでございます。
構造改善事業が順調に進捗しておりますものにつきましては、先生おっしゃったとおりのことが行なわれるべきだと思います。私どもが若干事務的なことを申しましたのは、計画が順調に進んでいない場合に、少し御協力をお願いする場合があり得るということを御了解願いたいと思う次第でございます。
先ほどから申し上げているとおりでございます。 —————————————
大筋はいま監理官が申し上げたとおりであります。公社経営の点から申しまして、私ども本年の五月にたばこの定価の引き上げをお願いいたしました。その際、いろいろお話がございましたうちで、一体公社の経営合理化の努力が足りなくて原価の上昇を招いたことが定価引き上げの原因であるのか、財政収入をふやす必要があるということが定価引き上げの理由になるのかということを、しばしば諸先生方の追及を受けたわけであります。私も顧みて、それはあいまいであったと思うわけでございます。この点をはっきりさせますためには、財政収入として納むべき分は幾らであるかを確定していただくことがいいのではないか。また、そういうことがはっきりいたしますと、経営の効率があがったかどうか、
ただいま御指摘のありましたように、物を売っております専売公社の事業といたしましては、消費者の需要が基本でございます。その消費者の需要につきましては、過去のような外国の例に比べてかなり早い伸び率、高い伸び率というものは、あるいは一人当たり本数がだんだんマキシマムに近づくこと、ないしはフィルターたばこの転換が相当進んできたこと等によりまして、なかなか期待はできないとは思いますけれども、消費税制度を導入いたしました場合には、一定率の税を納めるためには、いままでより以上の販売努力は必要になって、需要のあるところのがさずそれを捕捉するという努力が強められなければならぬと考えておる次第でございます。
確かに御指摘の点が問題であろうかと思います。また、問題にされている点だと思うものでございますけれども、私どもは、消費税制度を採用いたしますことによって、原料の主体部分を占めます葉たばこの値段が、国内の経済の現状におきましては、ある程度早いスピードで上がることがありましても、または一般の賃金水準が上がる中にありましても、私どもは、極力これを経営の中で吸収するということをやらなければならぬと考えておるものでございます。先生のおっしゃいますような、値段が下げられるかという問題になりますと、それはなかなかむずかしいと思いますけれども、原料が上がりましたから、賃率が上がりましたからということを安易に価格に転嫁させることはやるべきでないと考えて
御指摘のように、消費の伸びを期待してもそれには限度があるというお話、確かにいままでの過去の状況が、七%年率の伸びということを計算してまいりましたようなわけには、今後はまいらないという意味におきましては、私どもそうであろうかと思います。五%を割るような率を考えていったほうが長期的には安定的ではないかしらんと思うものでございますけれども、そのような想定のもとにおきます消費の確保といいますか、それは私ども、消費税制度にいきます場合には、その需要の捕捉ということをいままで以上に努力を傾けなければならぬことになるであろうと思うものでございます。 現状、公社のいろいろな面を改革してコストを上げないと申します際に、私ども、努力をいたさなければ
消費税制度への移行をお認め願いまして、その消費税が完全に納められ、しかも公社としては赤字にならないように経営を持っていくことが目標であるという立て方をいたしております。先生はまた違った意味で、別の目標があるかというふうな御質問かと思うのでございますけれども、われわれは、いままで鎖国的な経営をやっておりますように理解されてまいりました専売公社の事業というものを、わが国の経済の国際化に沿うような企業に、国際競争力を持つまでに至らしめなければならぬという抽象的な目標を掲げまして、いろいろの作業をやっておりますが、それらはいまだ作業途中でございます。また、抽象的な目標の具体化につきましては、なおかなりの検討を要する実際問題がございますので、
先生御指摘になりましたように、原価に含まれます賃率なり葉たばこの価格なりというものが、国の農産物価格の動向等によりましてきめられるものでございますから、これを定価を上げないためにじっと押えていくというようなことは、それは困難であろうと思います。しかしながら、それがモデレートな歩調をたどる限りは、私どもも経営の中でこなすべきものだと考えている次第でございます。