しかも、今回の電子債権法の審議のために野党が要求しておりました資料についても、まだ提供されていないわけであります。
しかも、今回の電子債権法の審議のために野党が要求しておりました資料についても、まだ提供されていないわけであります。
参考人の質疑も終わっておりません。当然、この電子債権によって影響を受ける金融機関、あるいはその融資を受ける中小企業、そういう方々がどういう影響を受け、どこにメリットを感じ、どこにデメリットを感じているか、このことをはっきりとするのが当たり前じゃないでしょうか。
私は、こういう強引なやり方に断固抗議をするものであります。
ちょっと委員長、待ってください。まだ発言中です。まだ討論をやっているところですから。だめですよ、そんなやり方は。そんな強権的なやり方は、絶対に許すわけにはいきません。
委員長、まだ発言中です。
今、委員長の不信任案を提出し、私は賛成討論をしているわけであります。まだ終わっておりませんよ、これ。勝手にそんなものを打ち切ることは許されません。(発言する者あり)
こういう委員長代理の強引なやり方は絶対だめです。まだやっているんですから。 今、参考人の問題も全くやられておらない。
そういう中で、何が審議の終了なんですか。山本委員長代理、まだこれは審議が始まったばかりで、財務金融委員会としては、野党の質問はまだやっていないんです。これからやらなければならないわけであります。
これからやらなければならない段階で勝手に打ち切って、それを採決するなどというのは、絶対に認めるわけにはまいりません。
委員長、だめですよ、そんなやり方は。討論の途中じゃないか。
だめだよ、そんなのは。
だめですよ、そんなのは。まだやっていますから。
そんな勝手な、討論を打ち切るようなやり方は、絶対に私は認めません。だめですよ、そんなのは。それは与党の横暴というものであります。絶対にこういうやり方は許すわけにはいかない。 まだ、参考人として呼んで聞かなきゃならない、そういう議論が理事会で始まったばかりじゃありませんか。関係者は、銀行もいれば融資を受ける側もいる、あるいは証券関係の業者の関係者もいる。当然、そういう人の意見を聞かなきゃならない、当たり前じゃないですか。
何でこの討論を終結しなきゃならぬのですか。
委員長解任決議案に賛成する理由、まだまだたくさんありますよ。まだ説明の途中ですよ。そんなもの、勝手に打ち切るということは絶対にできません。
何ですか、その言い方は。委員長、だめだ、それは。
だめ、だめ、だめ。そんなのではだめですよ。まだ討論が終わっていないんですから。
日本共産党の佐々木憲昭でございます。 法案について伺います。 今回提案されている電子記録債権というのは、これまでの指名債権や手形債権とは異なる、新たな債権類型だと言われております。その対象となる範囲をまずお聞きしたいんですが、どのような対象を電子債権に含めることができるのか、これをお答えいただきたい。法務大臣。
すべての電子債権ということですが、そうなりますと、例えば、金銭債権がすべて含まれるということですが、銀行の融資あるいはサラ金、商工ローンの融資、これも対象になるということですね。
この電子記録債権の目的ですけれども、ある銀行の主任調査役の方がある雑誌に書いています。こう言っているんですね。流動性の極めて高い電子債権という新たな法制度が創設され、その対象にローン債権も含まれることによって、ローン債権譲渡に対する心理的抵抗感が払拭され、ローンの売買が普通のこととして社会的に容認され、促進される、こう言っているわけです。 大臣も大体こんな考えですね。