これは自民党の政策でもありますから、同じだと思います。 そこで、きょうは、この日本の資金の流れが官から民へ本当に変わるのかという点を検証したいと思います。 まず、現状はどのような資金の流れになっているか、伊藤大臣にお聞きしますけれども、資金の流れを見る場合、一番量が多いのは当然民間銀行からの資金の流れでありますが、例えば、国内銀行ベースの貸出残高、十年前の一九九五年三月末からことし二〇〇五年三月末までの間、金額で幾ら伸びているか、そして、同じ期間に、国内銀行の国債、地方債の保有残高、これはこの十年でどうなっているか、数字を示していただきたいと思います。
