そうしますと、外務省は、情報を、予算委員会が始まる前に、もう既に二十五日の時点で情報をキャッチし、二十六日には防衛庁あるいは内閣に、内閣はどういう形でこれを知ることになるのか、総理、官房長官は。 要するに、この空白期間というのは一体これは何なんですか。つまり、知らされていなかったということですね。そういうことになりますね。
そうしますと、外務省は、情報を、予算委員会が始まる前に、もう既に二十五日の時点で情報をキャッチし、二十六日には防衛庁あるいは内閣に、内閣はどういう形でこれを知ることになるのか、総理、官房長官は。 要するに、この空白期間というのは一体これは何なんですか。つまり、知らされていなかったということですね。そういうことになりますね。
官房長官です。
外務省は二十六日の時点で既に伝えていたということですね。
防衛庁長官は昨日の正午過ぎと言いましたが、それ以前に情報は防衛庁に届いているんじゃありませんか。
そうしますと、防衛庁は、とりあえずの情報は二十五日に知っていた。外務省から、先ほど外務大臣は、午後、防衛庁に手渡した、こういう発言をされている。にもかかわらず、防衛庁長官は、次の日の二十七日の昼過ぎまで知らなかったと。これは、あるいは知らなかったか、あるいは知っていたけれども違う答弁をしたのか。 防衛庁は、情報を二十五日に、まあその事実関係というものはこれは評価の問題ではなくて事実ですから、つまり、サマワ市評議会が存在しているのかいないのかという非常に単純な情報なわけであります。それを二十五日に既に防衛庁はキャッチしていた、防衛庁長官はそのことについて二日間全く知らなかった、こういうことになるわけですね。それが防衛庁の情報の伝達
昨日の防衛庁長官のこの場での答弁は、その情報を知った上で発言をされていたのか。つまり、昼過ぎには知っていたわけですよね。知っていながら、サマワ市評議会というのは有効に機能しているという答弁を夕方やっている。ということは、知っていながら虚偽の答弁をした、こういうことになるわけですね。その責任はどう感じているんですか。
先ほどの答弁では、防衛庁長官は、その情報を知ったのは昼過ぎであると。知っていながら虚偽の答弁をしているんです。つまり、虚偽の答弁を、事実に反する答弁をしたからこそ先ほど撤回したんでしょう。謝罪をし、撤回したわけですね。昨日の昼過ぎにはもう既に知っていながら、それを隠してというのか、意識的にそれと違う答弁をした。虚偽の答弁をした。その責任はどう感じているんですか。虚偽の答弁をしたかどうかだけ答えてください。
この情報、昨日の昼過ぎに知ったということですね。昨日の昼過ぎに知っていたということは先ほど答弁した。それはもう撤回しませんね。
これは極めて重大でありまして、事実を正確に掌握していながら、その事実と全く違う答弁を委員会で行う。完全にこれは虚偽の答弁をしているわけです。しかも、それを撤回しているわけですね。 つまり、防衛庁長官は、自分でみずから、事実と、自分の掌握している情報と違う答弁を意識的にやったということになるわけであって、そういう状況のもとで一体まともな審議ができるのかということになるわけですよ。私は、そういう点についての責任をはっきりとらない限りは、これ以上質問できません。(発言する者あり)
先ほどの質問で、防衛庁長官が、昼の時点で情報をキャッチしていながら、夕方の予算委員会の答弁では違う答弁をされた。私は、これは虚偽の答弁をしたということになるのだと思うわけですが、一体これをどのように責任をとっていただけるのか、防衛庁長官にお聞きをしたいと思います。
外務大臣は、二十四日の時点で現地サマワ市評議会のメンバーが総辞職をしたということをその情報によって知った、そのことについて、その事実を防衛庁に文書で二十六日に手渡した、そういうふうにおっしゃいましたよね。それは確認できますね。
防衛庁長官は昼過ぎに知ったというわけですけれども、その昼過ぎに知った情報というのは、今外務大臣がおっしゃったように、評議会の総辞職を知った、こういうことですね。
総辞職をしたと。そうしますと、当然、その評議会は人がいないわけですから、存在もしておらず、機能もしていない。 したがいまして、先ほどの謝罪の答弁というものは、全体を正確に分析し評価したのは予算委員会終了後だった、しかし、その前に総辞職をしていたということは知っていた、つまり、機能していないということを知っていたと。しかしながら、夕方の予算委員会では、機能しているという答弁をされておるわけですね。これは明らかに虚偽の答弁じゃないですか。
私の質問に答えていないんです。 総辞職を知ったのは昼過ぎであったと。総辞職しているんですから機能していないわけです。夕方の答弁は、存在し機能していると。これをきょうお認めになって、その答弁は撤回したわけです。 ですから、その時点で虚偽の答弁をしていた、これははっきりしているんじゃありませんか。
全然質問と違うんですよ。二十日の時点で機能していた、それは二十日の時点の話じゃないんです。二十四日の時点で機能していなかったということは、外務省も把握し、それは報告をされていた。そのことを、総辞職をしたということは、今答弁があったように、防衛庁長官は昨日の昼過ぎにはもう知っていたわけです。総辞職をしているわけですから、機能していないんです。機能していないということを知りながら、夕方の答弁では、機能していた、機能していると。 つまり、二十一日の話じゃないんです。二十日の時点の話じゃないんです。二十四日の時点で機能していないというのを知っていながら、機能しておりますという答弁をした。だからきょう撤回したんでしょう。何の撤回なんですか
全然答えになっていないですよ。どの点が虚偽だという点について私は言っているわけですね、明確に。 あなたが昨日の昼過ぎに知ったのは、二十四日の時点で既に総辞職があり、事実上機能していないということを既に知っていたんですよ。それは事実ですね。そして、その夕方、夕方の答弁では、サマワ市評議会が現在存在し機能していると発言をした。 けさのあなたが冒頭発言をした内容をもう一回言いますか。 「昨日の予算委員会において、私より、サマワ市評議会が現在存在し機能しているとの発言をいたしましたが、これを撤回いたします。」存在し機能しているということを夕方はっきり言っている。だから、これは撤回したんですよ。つまり、虚偽の発言をしたから撤回した
これは全然、これ以上できないですよ、こんな答弁じゃ。これはだめだよ、こんな答弁じゃ。全然だめだよ、こんなの。虚偽の答弁をしているんだから。
最後にちょっと。私は今の答弁というのは納得できないんですよ。できないんです。資料要求をしたいと思うんですよ。 何月何日何時の時点でどのような情報が、外務省、防衛庁、官邸、それぞれ入手をされ、どのように処理をされていたか。この問題に関連する時系列の資料を提出いただきたい。 委員長、よく取り計らっていただきたい。
約束をしていただきたいと思うんですが。
日本共産党の佐々木憲昭でございます。 不良債権処理問題中心にお伺いしたいと思います。 小泉内閣は、不良債権問題の解決ということを柱にして金融政策を推進されているわけであります。 端的に竹中大臣にお伺いしますが、小泉内閣になって不良債権は減ったんでしょうか、ふえたんでしょうか。