先ほど申し上げました研究班において、症状でというところで申しますと、成人の場合、まず何らかの症状があるとお答えいただいた方は、これは複数の自治体で行っていますので幅が出てしまうんですが、一二から二三%、頻度の多かった症状という点でのその区分になりますと、疲労感、倦怠感が二から七%、せきが四から五%、集中力の低下が三%で、お子さんの場合、小児の場合ですと、まず何らかの症状があったという方が二から五%、頻度の多かった症状でいうと、こちらはせきが一%、倦怠感が一%、こういう、大体どういう出方かと、症状の出方はどうかということは研究班の報告で得ております。
