これより本請願の採決に入ります。本請願はこれを議院の会議に付するを要するものとし、採択の上、内閣に送付すべきものと議決するに御異議ありませんか。
これより本請願の採決に入ります。本請願はこれを議院の会議に付するを要するものとし、採択の上、内閣に送付すべきものと議決するに御異議ありませんか。
御異議がなければさよう決定いたします。 —————————————
次に日程第五、幼兒保育機関の振興に関する請願、文書表第一〇七号を議題といたします。紹介議員がお見えでございませんので、山崎委員にかわつて請願理由の朗読を願います。
本件に関する政府側の御意見を伺います。兒童局保育課長吉見靜枝君。
これより本請願の採決に入ります。本請願はこれを議院の会議に付するを要するものとし、採択の上、内閣に送付すべきものと議決するに御異議ありませんか。
御異議なければさよう決定いたします。 なお請願日程第三、第四、第五に関して議長に提出する報告書の作成に関しましては、先例により委員長に御一任を願いたいのでありまするが、御異議ありませんか。
それではさよう決定いたします。 —————————————
次に陳情書日程の審査に入ります。 お諮りいたします。陳情書の審査に関しましては、要旨朗読の手続を省略して、一括議題とし、ただちに採択に入りたいと存じまするが、御異議ありませんか。
それでは本日の陳情書、一、青年男女の健康診断実施に関する陳情書、二、社会保險制度の單一化に関する陳情書、三、國民健康保險診療施設に対する國庫補助増額の陳情書を一括議題といたします。これらの各陳情書につきましては、いずれも委員会において了承と決定するに御異議ありませんか。
御異議がなければ、さように決定いたします。 —————————————
次に松谷君に対する庄司政務次官の答弁は留保中でありましたが、ただいま政務次官がお見えになりましたので、政務次官の御答弁をお願いいたします。庄司政務次官。
請願の取扱い方に関して平工委員より発言を求められておりますので、これを許します。なるべく簡單にお願いいたします。
お答えいたします。ただいまの平工君の御説に対しましては、まつたく同感でありまして、微力ながらその趣旨に沿いまして今日まで努力して参りましたが、今後も努力するつもりでおりますから御了承願いたいと思います。
先ほど榊原委員からの提案に基きまして、不良医藥品の取締りに関する当委員会の申合せにつきましては、理事各位と委員長において協議いたしました結果、大体次のような要望案を作成いたしましたので、朗読いたします。 不良医藥品調査監督に関する要望 最近不良医藥品の配給市販されるもの多く、このまま放置するにおいては、國民保健上まことに寒心にたえないものがある。ゆえに政府はこれが拔本的方策を講ずるため、すみやかに各府縣に適当なる調査監督機関を設くるよう要望する。 昭和二十三年十二月十三日 衆議院厚生委員会 厚生大臣 林讓治殿 ただいま朗読いたしました要望案に御異議ございませんか。
御異議なければさように決定いたしまして、本委員会の國政調査の決定事項として参考送付することにいたしましたから、御了承願いたいと存じます。 これにて本日の日程全部を終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします 午後零時五十一分散会
ただいま議題となりました社会保障制度審議会設置法案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果をご報告申し上げます。 憲法第二十五條に規定する、國民の健康で文化的な最低生活を保障するためには、現在の社会保険制度や生活保護制度では不十分であり、新しい社会保障の確立が必要なことは申すまでもありません。政府におきましても、かねてより社会保険制度調査会を中心として本制度に関する研究調査を進めていたのでありますが、本年七月、連合軍より勧告の次第もありまして、早急にこれが具体化をはかることとなつたのであります。しかしながら、社会保険制度は、政府行政の各部門にも種々の関係があるばかりでなく、國民各層にも深い利害関係がありましので、その企画
これより会議を開きます。 まず理事補欠選任の件を議題といたします。お諮りいたします。去る十二月八日の理事村上清治君、同じく九日に理事野本品吉君が委員が辞任いたしましたので、その補欠選任を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
御異議なしと認めまして、理事二名の補欠選挙を行います。
ただいまの榊原君の動議に御異議ございませんか。
それでは去る八日委員に再指名いたされました村上清治君及び十日委員に再指名いたされました野本品吉君を理事に指名いたします。 —————————————