そうであるにしても、そういう問題での第三国の介入を許すような、そういう文書も一切ないんです、大体マイナーなんですから。それにほかの大国が加わっていくなんということは、本来想定されない自衛権なんですよね。 こういう問題にかかわって、政府が、結局国連憲章五十一条の自衛反撃以外のものも何か米軍はやってもそれが許されるかのように言う、これは極めて重大な問題だと思います。 先ほど総理も言っているように、確認したように、米軍は国連憲章に基づいて違法なことはやらない、そういうふうに総理は言ったはずですけれども、しかし突き詰めていくと、それ以外のものも何かありそうだ、そういうことをにおわしてくるわけです。 これは、米軍の行為が違法である
